ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

「ムーーーー」という擬音語で一定のリズムを作り出す

2007年12月23日

4日間という強行スケジュールで来てくれた、トミー(27歳 商社マン)。
100を切るための基本スイングを学びたいということで、特訓することになりました。最初に見たときは、バックスイングで伸び上がり、ひどいオーバースイングでした。
1日目と2日目は、懐の深いアドレスの構えとシャフトを立てて空を指すハーフスイングの練習。
3日目は、ダウンで身体が開かないように、サイドオンドリルと左腰のバンプの練習をしました。特訓後、コースに出るとこれまでの大スライスが嘘のようになくなり、時々ドロー系の球が出始める。中々、いい感じです!
4日目は、前上がりのライで、右肩を落とさないように左サイドへ振り抜く練習をすると、これまで高く上がっていた打球が棒球のドローボールが打てるようになりました。
しかし、まだまだ肩に力が入って安定さにかける。そこで、トミーにダウンのイメージはと聞くと「左腰と左腕でこうやってグイーッと下ろすんですよね」という答えが返ってきた。
あの、ジャック・二クラウスの格言に、スイングの時に「ウッ」とか「グイッ」という擬音語を使うと、かえって身体に力が入り、スムーズさが妨げられてしまうと言っている。
そこで、バックスイングの始まりからフィニッシュまで「ムー」と言いながら打たせると、ゆったりして一定のリズムで振れて、連続してナイスショットが打てるようになりました。
スイングはよどみなく流れるように打つことが大切なんだ!忘れないようにね、トミー!

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