ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

スイング前半の要 ゛ハーフウェイ・バック ゛

2007年12月25日

クラブを正しいオンプレーン上に乗せるには、始動からハーフウェイバック(右腰の前)まで、グリップエンドとおへその距離を変えないようにすること。そして、シャフトが爪先を結ぶラインと重なって、クラブのトゥが空を向くのが正しい。
最近の傾向は、この時点でクラブフェースの向きと前傾角度が同じ、すなわちシャットフェースが良いといわれているが、これはあまりお薦めできません。閉じていたものは次に開こうとするので、インに引き過ぎてトップでクラブが寝てしまうからです。
また、テークバックでクラブが身体から離れていくと、トップでループを描き、体軸が右に傾きながらインサイドからあおる打ち方になりやすいので気をつけたい!これではフックもスライスもさけられない。
正しいハーフウェイバックが出来たら、右肩の延長線上にクラブを上げて、ダウンスイングでは体軸を垂直にキープしながら振り抜くことがポイントだ!
今夜はクリスマスですね!皆さん、メリークリスマス!


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