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バックスイングの早い段階で左肘を下に向ける

2007年12月28日


正しいオンプレーン軌道でスイングするには、腕と身体のコネクションは絶対不可欠です。
左肘と前腕の使い方がポイントになるので、しっかり身につけましょう!
それには、バックスイングの早い段階で左肘を下に向けて、左前腕をローテーション(回内)させながら、親指を立てる動きが必要になります。
この時に、左脇は軽く締まった状態(タオルを挟んで落ちない程度)であることが望ましい。左サイドを意識して使えれば、ワンピースでスムーズに上げることができます。
左肘を突っ張って上げたり、左肘が開いてクラブが横に倒れて上がると、ダウンスイングでアウトサイドインのカット軌道の原因になるので注意しましょう!


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