ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

G1生徒のスイングも変わりました

2007年12月31日

この1年は下半身の無駄な動きを修正し、ボールを身体の正面で捉えることを目標としてきました。ボールをすくうような打ち方をしていた生徒達も、ボールをしっかり圧縮して飛ばせるスイングになりました。

ボブコーチのスイングです。身体の正面で捉えたインパクトはアドレスの再現のようです。
カッコイイ!

ケイタ(HCP3)のドライバーショットは平均300ヤード!スイングもコンパクトになり、ボールへの圧縮が素晴らしい。右足の粘りと前傾姿勢をキープして低く長いフォロースルーを実現している。

レイ(HCP12)は今年、ジュニアコンペ2勝。身体を弓なりにして飛ばしていたが、スイング軸を真っ直ぐキープできるようになって、ボールコントロールが良くなりました。

切れ味鋭いショットが持ち味のヨー(HCP5)。下半身を微動だにせずに、身体を捻れる動きがいい。

捕まったドローボールを目標にしてきたヒロ(HCP4)。ボールの右上半分をフェースで包み込むようにして打てるようになり、力強い弾道になりました。スイングリズムはとてもいい!

G1唯一のフェードヒッターのブン(HCP6)は今年、ジュニアコンペ2勝。ジュニア特有のオーバースイングを克服し、捻転主体のスイングに改造しました。来年は体幹を鍛えて不動の軸を作る。


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