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クラブを胸で上げて、「上げて下ろす」ためのリラックスしたトップをつくる

2008年01月06日
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読者の皆さん!あけましておめでとうございます。今年もブログのほう、頑張りますのでよろしくお願いします。
ところで、こちらゴールドコーストはクリスマスから、ずーっとふり続けている記録的な長雨のせいで、コースや練習場がクローズされているところが多いようです。我々のゲインズボローもその影響を受けています。しかし、今週中にはこの低気圧も去り、日差しの強い本格的な夏がやって来るそうです。
G1ではBUNが1月早々から帰豪して、今週のQLDジュニア選手権に出場します。
BUNは調子が崩れてくると、腕と身体のコネクションが悪くなり、トップがオーバー気味になります。
その要因は手を遠くに上げて肩を限界まで捻ろうとするからです。一つの「ジュニア病」です。
その矯正法として2つのドリルを教えて矯正しました。
1つ目は胸でクラブを上げるドリルです。
まず、グリップを限りなくゆるく握り、アドレスでは胸を起こして両肘にゆとりのある構えを作ります。
そうしたら、パートナーに手伝ってもらって、横から胸と背中を押さえて、右へ回転させてやります。
あくまでも胸の回転に委ねて両腕が胸の正面から離れていかないように心掛けます。
最初は無理やりトップまで上げなくても、両手が腰の高さぐらいにきたら、止めてチェックして見るのもいいでしょう。
2つ目はグリップエンドを中心にクラブをまるーく上げるドリルです。
これはただクラブは上げて下ろす感覚を養うには最適な方法です。
これもパートナーに手伝ってもらって、グリップ部分をシャフトにあてがい、上に跳ね上げてもらいます。
上げる時は両者「上げますよ!ハイ、どうぞ!」の呼吸が必要になります。
スイングする側はこの時、同時に胸を使ってバックスイングする意識とシンクロさせないといけないからです。
そして、もっと研ぎ澄まされた感覚で言うと、アドレスした時にシャフトの傾斜に沿った傾斜板が両サイドに連なっていることをイメージして、それに沿って上がっていく感覚がつかめるといいですね!
この2つのドリルを練習すると、慣性に任せてクラブが勝手に上がって行こうとする遠心力と、両腕は身体から離さまいとする求心力がミックスされて、「上げて下ろす」だけのリラックスしたバックスイングが出来るようになります。
昨年の賞金王の谷口 徹選手はまさにこのクラブ裁きが上手な典型的なプレーヤーだと言えるでしょう。ぜひ、皆さんも練習してみてください!

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