ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

オーストラリアレッスンについて

オーストラリアレッスンの新スケジュールですが、
6/24日(月)の週からレッスン再開を予定しております。
正式なレッスンの告知は新公式サイトより4/1日(月)に、4/5(金)に予約を開始する予定です。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

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トップで左腕は胸をクロスする。そして、クラブをまるーく振ろう!

2008年03月04日


「日本人の多くはトップで左腕が突っ張ってアップライト過ぎる」とボブコーチは言っています。
ゴルフ用語で腕と肘が突っ張ってガチガチになることを「Ridged the Arm=リジッドザアーム」と言います。このトップだとダウンで右肘を脇腹に引きつけるしかなく、右肩が下がってあらゆるミスを誘引します。
正しいトップに持っていくには、左腕前腕を回転させて水平空手チョップを振り上げる感じで、胸をクロスします。左肘を少し曲げて胸に巻きつける感じです。こうすれば、腕のしなりを使って振れるので、スイングに勢いが増します。
後方から見た時に、前傾した肩のラインに左腕が重なるのが正しいトップです。意外とフラットに感じるかもしれませんが、これでいいのです!現在のタイガーウッズもこのラインに上がっています。
ダウンでは両腕と身体が同調して動き、身体のターンと一緒にクラブをまるーく振っていきます。決して直線に振る部分はありません!
この画像でもおわかりのように、アップヒルライ(前上がり)で練習すれば、腕が身体に巻きつくように振る感覚が分かります。
かのグレッグ・ノーマンもアップライトからフラットスイングへ大改造した時に、アップヒルライを選んで練習したそうです。そして、ワイド&シャロー(フトコロを維持しながら入射角度を浅く入れるスイング)を体得して賞金王になったのです。

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