ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

オーストラリアレッスンについて

オーストラリアレッスンの新スケジュールですが、
6/24日(月)の週からレッスン再開を予定しております。
正式なレッスンの告知は新公式サイトより4/1日(月)に、4/5(金)に予約を開始する予定です。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

オンプレーン上での右手のひらの使い方

2008年03月31日


ダウンスイングではグリップエンドが飛球線後方を指して、右肩口からシャフトが出てきます。
これはバックスイングで左腕が地面と平行時のシャフトの傾きと同じであることが望ましく、この部分が重なっていればオンプレーン・スイングと言えます。
ココで重要なのは、このシャフトの傾きをキープして、身体の周りをクラブがまるーく振れるには、右手のひらの向きがポイントになります。
それには、オンプレーン上からインパクトまで右手のひら(パーム部分)が斜め上を指しながら下りて来て、右肘が身体をクロスしていきます。同時に右腰の横あたりから、左手首のコックがリリースされて、インパクトでは手首の内側が伸びて左腕とシャフトが一直線になります。
インパクトでフェースが若干開いているように感じるかもしれませんが、これで良いのです。そして、そのまま右肘が身体をクロスするように振っていくと、フィニッシュでは右手の甲が目標を指します。このように振れると、手で返さないフェースローテーションの小さいスイングになるので、ボールも曲がらなくなります。
実は最近、ベン・ホーガンの練習風景の画像を見たときに、まったくこれと同じスイング動作をしていました。ホーガンは一時期、フックボールに悩まされた時期がありましたが、フェースローテーションを抑えることで、ストレートボールを打てるようになったのです。
日本人の傾向は今も昔も、ダウンスイングでクラブを立てて下ろして来て、ボールをつかまえようとします。しかし、これだと右手のひらが地面を向いてしまい、クラブが被ってフックボールがでやすくなります。これではフェースローテーションが大きく、いわゆる手打ちになってしまいます。
現代のクラブは重心距離が長く、重心深度が深く設定されていますので、出来るだけボールに水平に当てて、フェースが捻れないほうがボールは真っ直ぐ高く飛んでくれます。


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