ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

右手グリップのV字は右肩を指す握りで!

2008年04月23日


これまでは、右手のV字がアゴまたは右肩との中間を指すグリップがスクェアグリップと位置づけされ、さらにグリップを被せればフック防止になるとも言われてきました。
ボブコーチはこれだと、右手のひらが下を向くのでシャフトプレーンが立ち、フェースが被って余計にフックしたり、ダフってしまうと言います。
タイガーウッズに代表されるように、現在のPGA選手の90%はV字が右肩を指すストロンググリップにして、肩口とボールを結ぶシャローなプレーンでスイングしている。
右手一本で腰から下のハーフスイングでボールを打つとそれが分かりやすい。正しいインパクトはV字が右肩を指し、右手の甲側がストレートに伸びて、グリップエンドがへそを指します。フォローでは右肘が胴体をクロスして、フィニッシュではクラブフェースが自分のほうを向きます。素振りの時にグリップエンドが先行するようでは、フェースが被って潜ってしまいます。リリースを早くしてソールで芝先をこすって左へ振り抜くようにすれば、シャローなプレーンでフェースローテーションの少ない(フェース面が変わらない)スイングができるようになります。
ゴルフスイングでは腰から下のスイングプレーンを安定させないと一貫したスイングが出来ません!


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