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右手グリップのV字は右肩を指す握りで!

2008年04月23日


これまでは、右手のV字がアゴまたは右肩との中間を指すグリップがスクェアグリップと位置づけされ、さらにグリップを被せればフック防止になるとも言われてきました。
ボブコーチはこれだと、右手のひらが下を向くのでシャフトプレーンが立ち、フェースが被って余計にフックしたり、ダフってしまうと言います。
タイガーウッズに代表されるように、現在のPGA選手の90%はV字が右肩を指すストロンググリップにして、肩口とボールを結ぶシャローなプレーンでスイングしている。
右手一本で腰から下のハーフスイングでボールを打つとそれが分かりやすい。正しいインパクトはV字が右肩を指し、右手の甲側がストレートに伸びて、グリップエンドがへそを指します。フォローでは右肘が胴体をクロスして、フィニッシュではクラブフェースが自分のほうを向きます。素振りの時にグリップエンドが先行するようでは、フェースが被って潜ってしまいます。リリースを早くしてソールで芝先をこすって左へ振り抜くようにすれば、シャローなプレーンでフェースローテーションの少ない(フェース面が変わらない)スイングができるようになります。
ゴルフスイングでは腰から下のスイングプレーンを安定させないと一貫したスイングが出来ません!


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