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スイングプレーンの理解

2008年06月25日


ボブコーチがヒロをモデルに一生懸命解説しているのは、ダウンスイングにおけるスイングプレーンです。
よく日本の雑誌等では「ダウンでは左親指を立ててシャフトを地面に対して垂直に下ろす。右肘は右脇腹に引きつけて」と解説されていますが、これはNO!
手の甲が下を向いてフェースが被るとボールは左へ、リリースが出来ないと左肘が曲がり、体が伸び上がってボールは右へ飛んでいきます。つまり、フトコロがないので腕を振るスペースがなく、詰まってインパクトしています。
正しいスイングプレーンは、グリップエンドがボールの飛球線後方を指し、シャフトが右肩口の少し下を横切るライン上を振っていきます。
この時、左手の甲は斜め上を向き、インパクトに向かって左手親指を積極的に伸ばしてリリースを迎えます。ボールの外側を振っている感じがするが、ご心配なく!ちゃんと当たります。インパクト後もこのライン上に振っていくので、かなり左へ振っていくつもりで丁度いいのです!

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