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ジュニア便り

2008年07月04日
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昨日はブリスベン近郊のオクスリーG.Cでオクスリー・ジュニア・クラシックが行われました。
このコースは1920年にオープンされ、現在ではメトロポリタンゴルフ場(伝統ある首都圏の名物ゴルフ場)に指定されて、歴史と風格を兼ね備えたコースです。コースは林にセパレートされて、ほとんどのホールがドッグレッグしてブラインドホールになっている。したがって、正確なティーショットが絶対条件になる。
結果の方は、シュン(81=ネット69)、ヒカル(80)、レイ(86)、ブン(89)で、シュンがネット優勝に輝きました。
最近調子を崩している原因は、ヒカルとシュンを除き、フェアウェーキープ率が悪い事です。他の3名に共通している事は、ティーグラウンドで立つ位置に問題がありました。
?セカンドがグリーンを狙える位置へティーショットを運んでいない。?フェアウェーが広く使える位置にアドレスしていない。そして、ターゲットに対しスクエアに構えていない。例えば、右ドッグレッグで右の林がせり出ていても、距離を稼ぐためにティーの左側へアドレスして右を向いて、無理にドローを打とうとしたりすることです。グリーンから逆算して、直線的にターゲットを結んでいけば、ティグラウンドの立つ位置もどこがいいのか分かるはずです。一発飛ばしてやろうではなく、どこに打って行けばパーが獲れるか考えて欲しいですね!


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