ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

右手の甲はインパクトでフラットにする

2008年08月29日


ボブ先生は「インパクトからフォローにかけて、右手の親指と人差し指で作られたV字は、右肩を指すのが正しい。そして、両腕とシャフトで出来たYの字とグリップエンドが胸の中心を向いてターンしていく」と言います。
中級者レベルになると、ハンドファーストでボールを捉えようとして、左手の甲を地面に向けて下ろし、右手の甲側に角度をつけてインパクトをしようとします。これは、ベンホーガン著書の「モダンゴルフ」の中でイラストで紹介され、全米の多くのゴルファーが実践したが、ダグフックや低弾道といったあらゆるミスに陥ることになってしまった。
ホーガンの場合はウィークグリップでオープンフェースのトップだったので、スクエアにするには左手首の外転が必要だったのです。のちにベンホーガン自身、「インパクト直後、私の左手首には少し凹くぼみがあった」と指摘しています。右手が左手の上になるターンオーバー(手を返す動作)を極端に嫌ったホーガンは、実際は左手首の外転をしていなかったのではないかと考えられます。
実際、ノーマルグリップで左手の甲を地面に向けて下ろしてくると、シャフトがスイングプレーンより立って下りてきて、フェースが被ってつまり気味のインパクトになります。現在のスイングプレーンは、右肩の下からシャフトが出てきてコックを溜めない、両手の伸びたワイド&シャローなインパクトが主流。
トッププロのインパクトからフォローにかけての写真を見てみてください。V字がアゴや身体の左サイドを指しているスイングはほとんど見られなくなってきています。クラブの進化に伴い、ストロンググリップ(両手の親指と人差し指で作られたV字が右肩を指す)が主流な今、手を捻らないスイングになってきている事は確かです!

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