ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

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Terryさんのゴルフ留学日記2008 1日目

2008年08月29日

ファンの皆さん、大変長らくお待たせいたしました!
今年も、Terryこと森山さんがいらしてくださり、留学日記を書いてくださいましたので、ドンドン載せていきますね。
ゴルフに興味がないあけみみの友達も、Terryさんの日記は面白いと楽しく読んでいます。
では早速、1日目の日記です。
● 3回目のG1ゴルフスクール留学に当たって
現役を引退し、パートタイマーになった時、折角手に入れたこの自由な時間、しかし、年とともに少なくなっていく有限の時間を何に使うか、随分迷ったものだ。丸2年前、仕事一筋の現役時代に出来なかった片手シングルへの夢を実現すべく、一念発起、オーストラリアへのゴルフ留学を決めた。とは言え、前期高齢者の仲間入りを目前にした華奢で体力の衰えも著しい自分のようなものを迎え入れ、自分の体力とゴルフの力に見合った指導をしてもらえるものか、不安の中の決断であった。
1975年にゴルフを始めて以来30年余、プロのインストラクターや色んな先輩から教わったことやゴルフの本を読んで得た知識をもとに、自分なりのゴルフスイングを作ってきた。そして、自分なりにスイングの基本はこうだと思い、それを実現するために仕事の合間になけなしの貴重な時間をつぎ込んで練習してきた。
その結果、20年前にはシングルになり、それなりのサラリーマンゴルフは出来るようになった。しかし、ここから少しもうまくならない。スイングの基本に対する理解は間違っていないはずだ、問題は如何にして体現するかだと自分に言い聞かせながら練習するも、年とともに落ちる飛距離には勝てず、徐々に年間アベレージも落ちてきた。何か、根本に問題があるのでは、全く違った視点から、勉強し直してみよう。
こう言う中で、インターネットでG1(Gold One)ゴルフスクールと言うゴールドコーストのゴルフスクールを探し出し、2006年6月、第一回目の短期(一ヶ月)留学をした。幸い、このスクールの代表である板橋繁氏およびBOBプロに出会い、優れた理論と豊富な経験に基づき一貫したスイングメカニズムの指導を受けることが出来た。
最初の出会いは重要である。板橋、BOBの両氏に出会い、両氏に教わったスイングの基本と今まで自分なりにこうだと思い込んでいたスイングとの違いに大きな衝撃と戸惑いを受けた。新しい理論とドリルの研修を積むに連れ、今までと違った球筋が出始め、衝撃と戸惑いは新たな希望に変わってきた。一ヶ月の短い期間のため、新しいスイングと長年慣れ親しんできた今までのスイングとの硲の中でもがき苦しんだが、自分が目指すべきスイングはこれだとの確信を得るに至った。
自分のものにするには、今まで長年慣れ親しんできたスイングを捨て切り、新しいスイングを体に覚えこませねばならない。棄却と改造にはそれなりの時間が必要だし、同じコーチによる一貫した指導を受けることが必要だ。
今年11月、65歳になる。体力の衰えは、隠せないが未だ気力は充実している。研修についていける体力と気力がある間は、スイング改造への挑戦を続けたい。今年も、板橋、BOB両氏の指導を受けるべく3回目の留学を実行することにした。
尚、今年は、昨年ご一緒したN氏と一ヶ月のトレーニングコースを受講することにしたが、N氏夫人と家内、それに友人のM氏、K氏が最初の一週間同行することになったので、最初の一週間は、G1にお願いしてゴルフミニキャンプと言う特別プログラムを組んでもらった。
以下は、今年の悪戦苦闘のオーストラリアゴルフ研修日記である。
●6月21日(土) オーストラリア到着
 今日、JL761便でBRISBANEに到着。今回は、N氏夫妻、M氏、K氏に我々夫婦の計6名。
 現地での足を確保するため、当初、6人乗れるバンタイプのレンタカーをN氏に手配してもらっていたが、6人分のバゲッジとゴルフバックはバンでも積めないのではとの板橋夫人の明美さんの助言で、K氏がもう一台セダンをレントした。
 これは正解だった。明美さんに多謝。
BRISBANE空港から、モーターハイウエーM1を約一時間南下、ゴールドコーストのロイヤルパインズリゾートにある宿舎の“CASA BONITA”に到着。宿舎のオーナーの太田氏の夫人美枝さんと久しぶりの対面。旧交を温める。昨年来のG1の顔なじみの田野君とタカに会う。懐かしい面々。
夕方、これも一年ぶりに板橋夫人の明美さんと再会。今回のプログラムの確認をし、レッスン費用の支払いを済ます。

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