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ジュニア便り

2008年10月13日
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昨日は、ニューサウスウェルズ州のクーランガッタG.Cでコカコーラ・ジュニアクラシックが行われ、G1からヒカル・シュン・ノリが出場しました。
このコースは毎年12月に、ジュニア最高峰の試合であるグレッグノーマン・ジュニアクラシックが開催される場所で、今年もその熱い戦い(予選会)が繰り返されてきました。
G1からは、ヒカルが昨年に引き続きその権利を獲得しています。
結果のほうは、ヒカル(76)、シュン(81)でした。二人とも前半は非常に集中して、ゾーンにはまった良いゴルフを展開していたのですが、後半は集中力が切れて、下半身がバタバタしてショット、パットとも乱れてしまったのが残念です。二人ともまだまだ、体幹と下半身のひ弱さを感じます。腹筋と走りこみをみっちりやらないと、トップで活躍しているジュニアのような重く伸びのあるボールは到底打てないでしょう。
また、韓国のトップジュニアは試合が終っても、納得しないと親子でケンカしながら黙々と練習して、今日の反省をしっかりフィードバックして帰るんです。それに比べ、うちの子達はのんきに音楽を聴いてリラックスしているから、時に腹が立つこともあります。
気力・体力・負けん気は韓国のジュニアと相当の差を感じてしまいます。「即行動が一流」「言われてやるのが二流」「何もしないのは三流」勝負師としての資質の有無はここなんです!
うちの生徒には、ブログは習ったことのフィードバックの為に必ず見なさいと言っています。このブログを毎回見ていなかったら、学習していないことと同じです。
今日は久しぶりに吼えます。「ゴルフはあなたたちの仕事です!自分の決めたことを守り、しっかり続けなさい!君より順位が上の人は君より努力してるんだよ!あと、ここでゴルフをやらせてもらっていることについて親に感謝しなさい!」
最後に、この大会のコルツ(18-20歳)の部でノリがグロス優勝に輝きました。おめでとう、良かったね!


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