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Terryさんのゴルフ留学日記2008 21日目

2008年10月27日

● 7月11日(金)パター及びラウンドレッスンの講評
今日もさわやかな晴。
BOBのレッスンの日だが、悲しいかな、未だ雨の後遺症でドライビングレンジはクローズ。実践的パター訓練とギャップウエッジ(日本のアプローチウエッジに相当)を使ってのWide & Shallow理論の復習と練習。
パターはホールごとに3箇所の異なった地点から最低2パットで入れ、6ホールを2回回る。1ホール6打、6ホールで36打、2回のラウンドでパー72となるが、最低でも12回はワンパットでパー60を目標。
 今日は55打で5アンダー。
BOBのパター総評:同じところを2度回っているのに、同じようなはずし方をする者。パートナーがはずしているのを見ているはずなのに、同じ過ちをやっている者。短いパットを軽率に打って3パットをする者。一体、まじめにやっているのか。
本番は、もっとプレッシャーもかかるし、グリーンも難しい、こんなことではとてもプロにはなれない。
 もっと真剣に取り組め。もっと集中力を高めよ。
プロを目指すなら、48パットで上がるくらいでないと駄目。
パターの後、昨日のラウンドレッスンについての講評:
 総じてアドレス時のルーチンとポスチャーが良くない。余計な動作が多い。
もっとも問題なのは、スイングを通してアドレス時のスパインアングル(前傾姿勢)が維持できていない。左へのバンプができる前に腰を廻すため、右サイドからあおったり、クラブが早く立ってしまい、ミスを誘発している。
 正しいインパクトの形をイメージしてダウンスイングをせよと。インパクトでは、トップの形を崩さず左にバンプし、体重は左の拇指球に乗り、右足はやや踵が上がるくらい。前傾姿勢を保ちながら、懐深く胸の向きは正面よりやや右を向いている。グリップの位置はアドレス時よりハンドアップで、左手の甲が外側に膨らみナックルはやや下を向いている。
ロングショットが打てないので、アプローチグリーンをターゲットにギャップウエッジ(52度前後のウエッジ、日本のアプローチウエッジ)を使って、昨日の講評で指摘されたWide&Shallowスイングのインパクトのイメージを作りながらのスイングの復習と練習。
 今まで習ってきた新打法の総集編となった。教わったとおりのスイングが出来たときの打感、球筋、飛距離ともこれまでにないものが出る。これが、Wide&Shallowの真髄かと実感。まだまだ、3回打って1回しか出ないが、何としてもものにしたい。

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