ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

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Terryさんのゴルフ留学日記2008 24日目

2008年11月07日

● 7月14日(月)Wide&Shallowスイングのレビュー
今日も晴れ。気温も最低でも16度もあり蒸し暑い。 
BOBのレッスンの日。 
? バックスイングは下半身を出来るだけ動かさないで上体の捻転を行うこと。コックは左親指側に早めにしながら、トップで手の甲をフラットにする。トップの位置は、右肩口か、それより下でもよい。クラブを立ててあげては駄目。
? ダウンでは、トップの形のまま左サイドにバンプ(左拇指球を踏み込む感じ)。この時、腰を廻したり、肩や胸を開いたりしないこと。同時にスイングプレーンに沿って早めにコックをリリースしながら、クラブを下ろしてくる。
? この時、クラブを立てて下ろさないこと。右肘を右ポケットの方に引き下ろさないこと。あくまでボールと右肩の線上に、即ちスイングプレーンに沿ってフラットに下ろすこと。
? インパクトの時点でもわずかに両肩と胸の線はやや右にある。両手は、コックをリリースしながら手の甲を外転しインパクトを迎える。
? インパクト後は、左にバンプしたとき左の股関節と大腿骨と膝のラインに壁が出来ているので、スパインアングルをキープして左股関節の上で腹筋を使って腰と上体をすばやく回転させながら、左肩口にクラブを引き上げる。
 
これらのドリルとして、極端な前上がりのライで練習。フラットなトップから、アーリーリリースのワイドなスイングを実感できる。新しい打法のポイントはBOBから口を酸っぱくして何回も何回も教えてもらったので理解できるが、なかなか、体現できない。BOBによれば、1日8百球位毎日練習せよと。
午後は、板橋プロのラウンドレッスン。今日は、テリーチーム(ヒロ、ヒカル、N氏と私)とタカチーム(タカ、ノリ、ブン)に分かれ、ベストボールプレー。テリーチームは2アンダー、タカチーム4アンダーで我々の負け。
ヒロとヒカルと回ったが、二人ともよく飛ばす。ドライバーではたいてい30mは置いて行かれる。流石にプロを目指しているだけのことはある。

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