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Terryさんのゴルフ留学日記2008 27日目

2008年11月16日

●7月17日(木)BOBによるレッスンの総仕上げ
 今日は、BOBの最後のレッスン日。レイ、古賀、大西各位が帰国、シュンが休暇で出席者は8人。
ショートゲーム:
 パター、ピッチショット、ショートバンカー、ロブショットの4ステーションを二人ずつ4チームに分かれ順番に回る。
特に印象に残ったのは、ロブの打ち方。今まで、自分は、オープンスタンスで球は左足よりに構え、スタンスに沿ってコックを早くして大きめにテークバックし、アウトーインの軌道で左に柔らかく振りぬく打ち方をしていた。
 BOBによれば、手もクラブもヘッドもインサイドインに体の回りをラウンドさせるようにスイングせよと。この時グリップは左手の甲側も右手の掌側もやや空を向いたフックグリップにしてこの形をスイング中維持すること。柔らかいふわりとしたロブが打てる。とても感触が良い。
10−20ヤードのロブが得意になりそう。
 板橋プロによれば、バンカーショットも同じだと。確かにやってみれば、今までやっていたアウトサイドからスタンスのラインに沿って直線的に左下に振るのに比べ、球がフワーと上がる柔らかい球を打てる。ピンが近いときは、同じ要領で、ややハンドファーストの度合いを強くして、かつコックを早くしてラウンドなスイングをすれば、OK。
 今までの打ち方でも球は出るが、この方が距離のコントロールが易しい。
ドライバー:
今日もドライビングレンジが昨日の雨でぬかるんでいるため、高いボールの練習禁止。(球が、芝に突き刺さって球集めが出来なくなるため)
このため、ドライバー限定のショット練習になった。これは、私にとってラッキー。BOBから、ドライバーのWide&Shallowスイングをものにするためのドリルを教えてもらったからだ。
 グリップ:右手を右下から抱えるフックグリップ。右手の親指は人差し指にくっつけないで(ベンホーガンの言う“やっとこ”をきつく締めないこと)、ショートサムにしてクラブを軽くはさむ。
 テークバック:グリップの両手の平の向きをスイングプレーンと考え、これに沿ってフラットにクラブを挙げる。(勿論、手だけで上げるのではなく、背筋と腹筋を使って胸を支点にして上体を捻転させること)
 トップ:左手親指側に、しっかりコックして、左手の甲と右手の掌が空を向くぐらいのフラットなトップを作る。
 ダウン:このトップの形をキープしたまま、左手全体が飛球線に平行、グリップエンドが飛球線の後方を指すまでポンプして、一気に左に振りぬく。
このスイングが出来るまで、実際に球を打つ前に、必ず、テークバックからポンプまでの形を作り、ポンプを2−3度繰り返してダウンのイメージを作るよう、BOBより厳しく指導される。
※ ポンプとは
トップの位置からバンプ(身体の平行移動)をする際にグリップエンドが飛球線後方を指して、20センチくらい斜め引きする動作の事を言う。切り返しのイメージを作るのに最適なドリルである。
 今日のレッスンは、大変有用であった。漸く、Wide&Shallowの何たるかが理解できて来た。ドライバーらしい球筋が出てきてほっとした一日であった。
 
午後、板橋プロの好意で、田野、ブン、松尾とラウンドレッスン。田野、松尾は今年のプロのQTを受ける予定の研修生。さすがに、みんなすごい球を打つ。
良い勉強になった。自分も、ドライバーがかなり安定してきたのが収穫だった。このラウンドでもBOBの教えに従い、ショットの前のワッグルの変わりにトップからのポンプを必ず実行。少し、先が見えてきた。

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