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イースター島みやげ話 モアイ製造工場 ラノララク

2008年11月18日
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イースター島2日目はメインの観光です。
この日は、朝から夕方までずっとモアイを見ます。
特に有名なのは、この ラノララク です。
その昔、この山でたくさんのモアイが作られました。
そう、モアイ製造工場なのです。
ここには、作りかけのモアイ、ほぼ完成して運ぶのを待つだけのモアイなどたくさんのモアイが林のようにたっています。
この山で作られたモアイは、海辺の村まで運ばれていったのですがいったいどうやって運ばれたかはいまだになぞだそうです。
重いモアイはなんと100トンもあるんですよ。
運び方には3つの説があります。

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?木を使い、その上を転がした。
※でも、イースター島が発見された時にはこの島に木は生えていなかったそうです。あったのはやしの木だけだったそうです。
?モアイを立たせ、紐で左右交互に引っ張った
※これは「モアイは歩いて村まで移動した」という言い伝えがあるので、モアイが歩いたように見える方法だそうです。
この方法で実際に運んでみた人がいたそうですが、数センチしか動かすことができなかったそうです。
?宇宙人が運んだ
※でたー!宇宙人説。でも、一番説得力があるきがします。
あのモアイを運ぶのは人間業ではないですね。
私たちは文明は進化していると信じていますが、本当でしょうか。
昔の人が持っていた優れた技術を私たちは思い出すことができないのです。
これが、一番の不思議です。


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