ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

Terryさんのゴルフ留学日記2008 29日目

2008年11月21日

●7月19日(土)おさらいのための自主練習とラウンド
今日は、朝から雲ひとつない絶好のゴルフ日和。途中2−3日雨に降られたが、素晴らしい天気が続き、ゴールドコーストの今年は我々にとって最高のシーズンだった。
 いよいよ、今回の研修期間も残り2日。
今日は、朝から、N氏とノリの3人で最後のラウンド。ノリは来年のプロテストを受けると言う。さすがに良い球を打つ。球も飛ぶ。最後のロングでは70−80ヤードは置いていかれた。530ヤードパー5の残り距離220ヤード強の池越えを5番ウッドで2オンを狙う。結果はパーに終わったが、飛距離ではプロと変わりない。
 ドライバーが漸く安定して来た。フエアウエーウッドが未だ球を捕らえられない。パターは最悪。立ち方、ストロークの仕方などこちらでの教えをヒントに色々工夫をしているが、ショートパットのときの構えが未だしっくりこない。
 ノリがいうには、肩と腰がターゲットラインから見て少し開いているようだと。自分ではなかなか気が付かないので他の人に見てもらい、練習して自信をつける以外に道はない。
 結果は44,41の85。悩みに悩んでいたショットは研修最後になってようやく新しいスイングが身について安定してきた。しかし、左へのバンプができず腰が開く悪い癖が時々出る。
 ラウンド終了後、肩を開かないでバンプするスイングの練習を、N氏と黙々とやる。

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