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ショルダープレーンとバンプ

2008年11月22日


G1の生徒にフラットなショルダープレーン(前傾姿勢に対してフラットな肩の回転)の重要性を説くボブコーチ!つい気がゆるむというか、体幹がグラグラして肩の回転がスティープ(急角度気味)になる傾向があるので注意しなさいということです。
特にショートアイアンなどはシャフトを立てて上げようとして左肩が下がると、ギッタンバッコンになりやすく、ショートアイアンだけ異常にボールが高く上がってしまうなんてケースが多いんじゃないでしょうか?基本はグリップエンドがボールの飛球線後方を指して、シャフトが右肩口の少し下を斜めに横切るプレーン上に上げたいものですね。
また、トップポジションからの切り返し(ファーストムーブメント)では、左肩と左腰が一緒に平行移動することが重要です。これが、バンプです!この時注意したいのは、トップの捻転した反発エネルギー(腹筋と左脇腹の張り)を感じて平行移動します。ここまでの動きを頭が突っ込んでいるように感じてしまう人もいると思いますが、それは間違いです!トップで右足土踏まずまで移動した重心を左に戻しただけなので、実際はアドレスに位置に戻っただけなのです。これは、投打の運動に共通した動きのシークエンス(流暢に動くための順番)であり、豪打を生み出す「ダイナミックバランス」の源なのです。
頭を右に残そうとして頑張れば頑張るほど、背骨が右に後傾してスムーズな体重移動ができないし、上体が先に開くと、これは本当に上体が突っ込んでしまうことになります。

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