ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

オーストラリアレッスンについて

オーストラリアレッスンの新スケジュールですが、
6/24日(月)の週からレッスン再開を予定しております。
正式なレッスンの告知は新公式サイトより4/1日(月)に、4/5(金)に予約を開始する予定です。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/

公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転いたします。
これに伴い、神戸ポートアイランドのレッスン、ひかみキャンプ以降のご予約は新サイトにて承ります。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

9番アイアンでロブショット!ふんわりした球を打つドリル

2008年12月06日


通常、ロブショットを打つ時にはSWの58度又は60度を使用する人が多いと思います。
G1ではテクニックの幅を向上させるために、9番アイアンでSWと同じロブ弾道が打てる訓練をします。
9番アイアンのロフトを60度にするには、左手甲が正面を向くぐらい右にねじって、フェースを45度開いてからオープンスタンスを取ります。
そして、膝をしっかり曲げてボールから離れて低重心姿勢になり、手の位置を膝の高さまで下げてハンドダウンの構えにします。
シャローなインパクトを実現するためには、この構えが必要になります。
まず、身体の大きな筋肉を稼動させて、ゆったりしたリズムで振ることが大切。
そして、ノーコックで腕の振りと身体の回転をシンクロさせて、ワイドレンジに上げて下ろす。
すると、体重がスーッと左に乗って、フェースにボールが乗るように振り抜けるはずです。
また、インパクトエリアではクラブのホーゼル部分(ヒール側)でボールの5cm手前から滑り込ませる感覚があります。
球を上げるメカニズムがわかれば、他のクラブで多彩なテクニックが使えるようなるでしょう。

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