ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

2020年のオーストラリアレッスンについて

2020年1月開始のオーストラリアレッスンですが、新公式サイトにてご予約を開始しております。
レッスンコースは1月からシャトレーゼ レイクランズゴルフクラブに変更となり、レッスン料の変更もございます。

レッスンのご予約は新公式サイト オーストラリアレッスンページ
https://www.goldonegolfschool.com/auslsn/
よりお願い致します。


公式サイト、ブログを移転いたします。

レッスンご予約数、ブログ投稿数が増えたため、新しいサイトに移転致しました。
これに伴い、こちらのサイトは旧サイトとなり、こちらではレッスンのご予約、お問い合わせは受付しておりません。
レッスンのご予約、お問い合わせは全て新公式サイトよりお願い致します。
お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いします。

新公式サイト https://www.goldonegolfschool.com/
新ブログ http://blog.goldonegolfschool.com/

G1 Clubについて

当面の間、現在と同様(予約機能を除く)にご利用いただけます。

ブログのコンテンツについて

新しい記事の追加はありませんが、現在のコンテンツ(https://www.goldonegolfschool.com.au/blog)が閲覧可能です。

タメは作らない!

2009年02月09日


多くのトッププロはダウンスイングの途中(左腕が地面と平行)で、クラブが立ちコックが溜まって下りて来ているように見える(タメの効いたスイング)。しかし、アマチュアがこれをやろうとすると身体が開いたり、傾いたりして様々なミスをしてしまいます。
本当のところ、タイガーや片山選手や矢野東選手などは、リリースを早めて低く遠いところからヘッドを入れてインパクトゾーンを長くしています。このほうが垂直抗力が高まりボールを強く圧縮できます。現代のクラブは重心距離が長くなりヘッドを強く返さなくても、簡単につかまるようになってきているんですね!
タイガーも素振りの時、クラブが遠回りするようにヘッドを早めに落とす動作をするようにしています。もう、右肘を脇腹に引き付けるなんて動作は誰もしなくなってきていることは確かです。
正しい動作は自分から見て、時計の8時くらいの位置ではコックが解けている感覚が理想で、現実もこのくらい極端にすることで、前述した素晴らしいタメの効いたスイングになっているんです!アマチュアの皆さんが、一生懸命基本に沿って練習していても中々上達しないのは、自分の感覚(理想)と現実のスイングにズレがあるからなんです。
教科書通りを実践するよりも、自分の映像を見て直すべきところがあれば、逆転の発想で極端にしてみるのもいいと思います。

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