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パッティングのバンドエイドドリル

2009年05月01日


今日はパターのスィートスポット(真芯)でストロークするためのドリルをご紹介します。
パッティング科学の第一人者デーブ・ペルツ氏によれば「どんな距離であれ、43センチオーバーするように打ったボールが最もカップインする確率が高いということ。そして、パターのスウィートスポットでヒットすることが転がりをよくするために重要だ」と言っています。パターの真芯でスクエアにヒットした時のボールは、柔らかい転がりで直進性に優れ、カップ付近でスーッと伸びていきます。逆にスイートスポットを外してインパクトすると、ボールが予想以上に曲がります。トゥー側でヒットすれば右に押し出したり、ヒール側では左にはずしたり、ショートする傾向があります。
また、スイートスポットでヒットしたときと外れたときでは手に伝わる感触だけでなく音も明らかに違います。スイートスポットでヒットして入ったときは手にまったく抵抗がなく、同時にインパクトの音もなんともいえない「心地良い音」がします。
通常、パターヘッドには゛ここで打ちなさい゛と示すスィートスポットの線がヘッドの真ん中についています。しかし、形状によってはスィートスポットの位置が若干ずれているものもあるので、自分で確かめる必要があります。今、流行のセンターシャフトパターなどは、シャフトの延長線上でヒットすると直進性に優れ、ショートパットに威力を発揮します。また、パット巧者が好むL字型パターなどは、センターよりも少しヒール側にあります。
動画で見られるように、フェース面の上でボールをバウンドさせて、ヘッドのブレがなく一番弾く箇所を探してみてください。そこがスィートスポットになります。ヒールやトゥ側では、ヘッドがぶれて弾きが悪いはずです。スィートスポット(点)の位置がわかったら、その箇所をマーキングして、その間を2cmあけてバンドエイドを張りつけて下さい。バンドエイドの代わりに、2本の輪ゴム使ってぐるぐる巻きにするのも良い方法です。慣れてきたら、間隔を狭めてチャレンジしてみてください!
アイアンやドライバーのインパクトでは、ボールが圧縮されて潰れるために、スィートスポットがわりと大きく設計されていますが、パターのスィートスポットは点でしかありません。そのため、より繊細なフィーリングと練習量が必要とされるんです。皆さんも、試して見て下さい!


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