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ゴルファーズストレッチ・手関節及び前腕

2009年05月14日


今日からゴルファーのためのストレッチを少しづつ紹介したいと思います。
まず一回目は、指・手・前腕のストレッチです。
脳からの指令(イメージ)をフィーリングとして指先に伝えるためには、手関節と前腕の動きを滑らかにする必要があります。ピアノ奏者の研ぎ澄まされた指先の感覚や柔らかい手首さばきが、まさにその動きです。ゴルファーも同じようなことが言えます。狙った目標物に落としたいとか、入れたいといった究極の集中力が沸いたとき、指先からジワーッとした生暖かい気のようなもの出てきます。そして、手首はまるでボールベアリングが入ってるかのごとく滑らかで、クラブは自由に動かせるぐらい慣性が働きます。
皆さんも本当に集中した時や、入る予感がすると感じた時、このような経験をしたことがありませんか?きっとあるはずです。特に上級者な人ほど、いつもこの感覚を大事にしたいと思っているはずです。あの、ジャンボ尾崎さんもラウンド中暇さえあればやっていましたね!あの神がかり的なショットも、ストレッチによって、指先のフィーリングを維持していたんだと考えられます。
読者の皆さんもストレッチの習慣を心がけたほうがいいと思います。身体を暖めることによって、思考能力も良くなり、イメージした通りに体が動くようになります。
また、このストレッチをやることによって、手や指先のむくみ又は腱鞘炎防止、前腕の凝りなどが解消されます。


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