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後方から見た正しいアドレスの姿勢

2009年05月17日


今日は後方から見た正しいアドレスの姿勢について学習したいと思います。
まず、腰の付け根にクラブを当てて30度くらいの前傾姿勢をとります。最初はパンツの体側の線が真っ直ぐになるくらい拇指球のほうに荷重をかけて、お尻の位置を高くキープしましょう!
この姿勢から肩の真下に両手をダラーッと垂らし、真ん中で両手を合わせると、ここがグリップの位置になります。
次に下っ腹を引っ込めて、腰を斜め上から押されるように圧迫すると、フトコロが作れて股関節の入った姿勢が出来ます。最後にわきの下⇒膝⇒足の真ん中(甲の上)の垂線が一直線になるように、膝を曲げて重心を下げると、拇指球と土踏まず一帯に荷重が乗り、バランスの取れたアドレスが出来ます。
下っ腹を引っ込めるのは、前傾姿勢を変えずに、腹筋を使って身体を捻転させるためです。消しゴムを上と下で逆に捻ると真ん中が細くなって、そこに反発エネルギーが発生します。片方を離すと勢いよく復元します。人間の身体も同じような弾性エネルギーを持っているので、腹筋を使えるとスイングに勢いが増し、飛距離も期待できます。
また、膝を曲げて重心を下げる動作をスイング始動のきっかけにすると、体全体がスムーズに動いて体幹をしっかり捻転させることができます。本日、ヴァーナルレディースで優勝した斉藤裕子選手もこの動きが顕著でしたね!ショットもパターも膝を曲げて重心をコントロールして、バランスの取れたアドレスをしていました。調子の良い選手は必ず重心を下げてから、バックスイングを始動しますので、TVでも着目していてください!


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