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傾斜を克服する・前下がりのライの打ち方

2009年05月24日


日本のゴルフ場の多くはすり鉢状に設計されているため、右に曲げると前上がりのライ、左に行けば前下がりのライになります。ボールを曲げてがっかりしているのに、さらにやっかいなショットが待っているって、本当に嫌ですよね。今日はそんな傾斜で泣いている!ゴルファーのために、前下がりのライの打ち方を紹介していきます。
まず、傾斜のライで一番気を付けなければいけないのは、傾斜に逆らわない立ち方です。すなわち、どんな傾斜でもライの低いほうへ体重をかけて、傾斜に対して身体の軸を垂直に構えます。ちなみに、ボールは傾斜の高いほうへ置くのが基本です。
前下がりのライの打ち方
?前下がりのライはスライスするので、あらかじめ目標線より左目にアライメントを取る。
?つま先寄りに荷重をかけて、しっかり膝を曲げて重心を下げる。(フィニッシュまで膝を伸ばさない)
?グリップを少し短く持って、ボールに近く立つ。
?ソールが地面にぴったりつく(トゥ側が浮かない)ように構える。
?左を向いてボールに近く立つ分、アップライト気味に上げて、コンパクトなスイングを心掛ける。ダウンスイングは左脇を締めて、スタンスに沿って目標の左へしっかり振り抜き、シャフトを立ててフィニッシュをとる。
?スライスする分、一番手大きいクラブを使う。
ちょっと昔の理論では、椅子に腰掛けるように膝を曲げて、前のめりにならないよう傾斜に逆らった構えをさせられました。おまけに、スライスしないようにクラブのトゥ側を浮かせて構えなさいと言われました。この構えから、下半身を不動にして、一生懸命手を振ったほうが、球がぶれないと言うものでした。今でも、このようなスイングをしていたら、上達を妨げています。これを機にコースへ行ったら、この方法を試して見て下さい!


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