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傾斜を克服する・前上がりのライの打ち方

2009年05月30日


日本のゴルフ場の多くはすり鉢状に設計されているため、右に曲げると前上がりのライ、左に行けば前下がりのライになります。ボールを曲げてがっかりしているのに、さらにやっかいなショットが待っているって、本当に嫌ですよね。今日はそんな傾斜で泣いている!ゴルファーのために、前上がりのライの打ち方を紹介していきます。
まず、傾斜のライで一番気を付けなければいけないのは、傾斜に逆らわない立ち方です。すなわち、どんな傾斜でもライの低いほうへ体重をかけて、傾斜に対して身体の軸を垂直に構えます。ちなみに、ボールは傾斜の高いほうへ置くのが基本です。
前下がりのライの打ち方
?前上がりのライはフックしやすいので、あらかじめ目標線より少し右目にアライメントを取る。
?上体を起こし、膝にクッション性を持たして、かかと寄りに荷重をかける。
?クラブを少し短く持ち、ボール位置が胸の高さにくるよう、ボールから離れて調節する。
?両腕をリラックスさせて、ヒール側が浮かないようにハンドダウンに構える。
?野球のバットスイングのように、胸の高さにあるボールを打つ感覚でフラットに上げて、フラットに振りぬく。
?素振りの段階で、バランスを崩さない程度のスイング幅を感じてください。足が動いてしまうほど強振すると上手くコンタクトできません。
我々のスクールでは、スイング形成の段階で、この前上がりのライでしっかりストレートボールが打てるように訓練します。
このライで練習していると、正しいスイングプレーンが形成されて、身体の回転で打つ“インサイド・インの軌道”が得られます。
トップの左腕は前傾時の肩のラインに沿って上がり、フォローでも同じライン上に右腕が巻きつきます。この時、左手の甲を真横に向けて、左肘をたたんで回転すれば、フィニッシュでは完全に左足の上に体重が移動して、軽いドローのかかったストレートボールが打てます。
身体の回転にマッチした両腕のたたみとスイングプレーンが体得できるので、皆さんにも、前上がりでの練習をお薦めします!


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