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ショートアプローチ編−短い距離でも身体をスルーさせる

2009年06月05日


サンドウェッジを使った基本的なショートアプローチの打ち方は、スイングテンポをゆっくりにして、身体の回転とクラブヘッドが同調したフルスイングの振り幅が小さくなったものです。
どんなに短いアプローチでも、しっかり身体を使って打つことが大切です。
それが10ヤードぐらいのアプローチになると、
身体を使ったスイングが怖くて手打ちになるか、
バックスイングを小さくして無理やりすくい上げて打っている

方が多いようです。
すなわち、どんなに短い距離でもウェートシフトをして、フェースにボールを乗せて運ぶように打ちたいのです。
我々はこの動作を
“左サイドで押し込む”
と言います。
押し込んで打てているかは、動画のドリルによって学習してください。
パートナーに自分の左腰の横20〜30cmのところにグリップを出してもらい、そこに向って自分のシャフトを当てるまで自分の身体を押し込んでみてください。
頭をしっかりと残そうとせず、自然にターゲットを見るようにしてください。
シャフトに当たらないのは、その場で手首を使ってすくっているか打ち込んで終っているか、また、グリップがガチガチなのでしょう。
スイング中はクラブの慣性を感じるくらいソフトなグリップで、シャフトにコツンと軽く当てる程度まで、身体をスルーさせてください!
きっと、柔らかいスピンの効いたアプローチが打てるようになります。


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