ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

パッティングの時、左サイドに壁を感じて、ボールを押し込んでいますか?

2009年06月15日


祝 日本プロゴルフ選手権 優勝おめでとう 池田勇太君!
かつて勇太君が日本ジュニアを二連覇した時、そのガッツ溢れるプレーとジャンボさんのようなミラクルショットを連発するプレーぶりに、ギャラリーを魅了するスター性のあるやつがでてきたなと感じたものでした。
当時、勇太君はオーストラリアゴルフ留学を希望していたので、我々は特待生として迎え入れたいと考え、最終段階まで煮詰めましたが、結局、東北福祉大学ゴルフ部に進学しました。
その時は、とても残念に思いましたけどね!
でも、やっぱり出てきたなと感じですね。
池田勇太選手、これから大ブレークしそうな予感じがします!
その池田勇太選手ですが、本日優勝することができたのは好調なパッティングスタイルにあると思います。
気がついた方もいると思いますが、池田選手の構えは左サイドに張りをもたせて、しっかりボールを打ち抜くスタイル。
左6:右4ぐらいの体重配分で構えているように見えました。
フォロースルーで左サイドに壁を感じて、ヘッドを低く長く押し込むようにストロークしているので、直進力あるロールでカップのど真ん中から決めていましたね。
そこで今日の本題ですが、
ボールにしっかりエネルギーが伝わらない、
すなわち打ち損じてボールに伸びがないとか、
ロングパットが必ずショートするといった傾向のある方は、
必ず体の芯がブレているはずです。
動画のドリルを参考に、修正してみてください!
パットをする本人は、左サイドに張りを持たせて飛球方向に押すように心がけるが、パートナーはそれを阻止するように、左腰と左膝を押さえて反対方向に押し返します。
要するに押し合いをして力が均等になるところで我慢した状態で、ストロークをします。
すると、これまでヘッドがスムーズに出て行かなかった人も、しっかりボールを打ちぬいて、ビックリするほど伸びのある転がりをします。
このドリルを自分一人で行う場合は、壁際に左腰と太腿外側を押し付けて、ロングパットをイメージして素振りをしてください。
頭も下半身も微動だにしない土台が作られます。
またパッティングの時、こんなに腹筋も使うんだなぁと感じるはずです。


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