ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

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初心者ドリル  インサイドアタック & Y字インパクト ドリル

2009年08月16日


3ヶ月の滞在で来られたMさんはボールの行方が定まらないのがお悩みです。
原因はダウンスイングで腰が高速スピンして、右足に体重が残ったままインパクトしているため、クラブが完全に振り遅れて、インパクトは手首をこねて打っていました。
そこで、まず取り組んだのが体の正面でボールを捉える感覚を養うために、目標の右45度を向き、軽めのハーフスイングでボールを左に飛ばす練習から始めました。
要するに、左サイドに壁を感じてクラブヘッドが体を追い越す感覚を身につけて欲しいのです。
最初はピッチングで慣れてきたら7番アイアンを使用します。体重は6:4で左足にかけ、頭が右にスエーしないようにバックスイングします。
ダウンでは胸の面も腰の向きも右を向いたまま、トップでできた両腕の三角形を肩の下(フトコロ)へ落とし、グリップエンドをおへその正面に戻して、インパクト後にクラブヘッドを低い位置で止めます。
この時、左腰が引けて頭が右に倒れると、手首が返ってクラブを跳ね上げてしまうので、ボールが上手くつかまりません。
クラブヘッドを低い位置で止めて、フェース面をスクエアに保つには、頭を起こさずに左足土踏まずの垂線上でバランスをとり、両腕とクラブで作られる形がY字形のインパクトを示すことが大切です。
そして、その位置で右足を真っ直ぐ後ろに伸ばしてもバランスよく立てていれば完璧なフィニッシュです。
ボールを圧縮して低く押せる感じで、ライナー性の弾道が打てるようになったら、惰性に任せて上体を起こし、左肩の横でシャフトの立つフィニッシュを取ってみてください。
体の芯のぶれないコントロールスイングが出来るようになっているでしょう!


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