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ティルト・ベルトターン・ドリル ダウンスイングで腰は斜めに切り上がる!

2009年10月12日


ゴルフレッスン書や雑誌等では、「腰は水平に回す」、「腰を切る」、「股関節を入れる」とか書かれているけど、ほとんどのアマチュアは、いまいち腰の使い方について理解できていないのではないでしょうか?
以前にもこのブログで紹介しましたが、腰はその場でターンをするのではなく、左足外側の垂線まで平行移動してから、ターンさせるのが正しいのです。
そこで、今日の着眼点ですが雑誌等で見られる「タイガーウッズのベルトラインはインパクトで斜めに切りあがっている」のである。
腰は水平に回っていないのが、はっきりわかります。
特にアイアンショットでは顕著で、前傾姿勢(スパインアングル)を崩さずに、左サイドへ体重を押し込んで、圧縮した分厚いインパクトを作り出しているのがわかります。
アスリートな動作で、真似るのは中々難しいですが、訓練すれば、飛距離アップは確実です!
動画に見られるように、左足外側を壁につけて構えたら、左サイドを壁に押し込みながら、右手の平で壁を押してみる(ボールを持ってでも良い)。と同時にティルト・ベルトターン・ドリルを練習してみてください!
1.左腰のズボンを掴んで持ち上げて、左太腿外側を壁につける。
2.右手の平で地面を押さえ込む。
3.右足踵内側を飛球線方向に押し込んで、踵を5cm上げる。
4.頭が右に倒れこまないように、軸を真っ直ぐ安定させる。
5.ベルトラインが左斜め上に切り上がっているイメージを持つ。
実際、多くのプロゴルファーはダウンスイングでこの腰の使い方をイメージして、腰の開きや右膝が前に出る動き、軸の右への傾き過ぎなどを封じ込めて、正しい体重移動を体得しています。
タイガーウッズをはじめ、片山晋吾、宮里3兄弟、加賀崎航太はこの動きが抜群に上手いので、よく観察してみてください。


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