ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

Terryさんのゴルフ留学日記 4 【前田君帰国】

2009年11月08日

2月28日(土)晴れ 前田君帰国
今日は、前田君の帰国の日。
朝、3時半におき、4時過ぎ、まだ真っ暗なしじまの中、前田君をロイヤルパインズホテルまで車で送る。
ブリスベン空港までの送迎バスが4時半にここで彼をピックアップすることになっている。
彼も2週間の研修でそれなりの収穫はあったようだが、やはり物足りなさがあるようで、5月に又来たいと言っている。
彼を送って一人で運転していると、これまで隣に座ってペチャペチャしゃべられ少々うるさいと思ったときも少なからずあったが、流石に寂しくなる。
ホームステイ先に帰った後もう一眠りしようと思ったものの目がさえてなかなか眠れない。
来週の受験のためのゴルフのルールブックに目を通す。
JGA発行の2009年版のルールブック、英国のR&A制定の全世界共通のルールの日本語訳だが原本に忠実に訳しているため直訳になっており分かりにくいことこの上なし。
既に3回は読んだものの未だ大丈夫と言える状態に非ず。
そのうちうとうとしていたが、クッカバーラ(Kookaburra)とか言うオーストラリアの国鳥のけたたましい鳴き声で目を覚ます。
私が育った日本の田舎ではオスの鶏のコケコッコウが目覚まし代わりだったが、こちらはこの鳥の鳴き声だそうだ。
ついでに鳥のことを書けば、こちらは、自然保護が昔から行き届いているため、鳥の種類も数も日本と比べ物にならないほど多い。
朝から、真っ白なオームや色鮮やかなインコやすずめ(?)などたくさんの鳥たちが家の前の木々に群がっている。
勿論、ゴルフ場は鳥の絶好の住まいだ。
バードウオッチャーなら垂涎の的になること間違いなし。
今日も快晴。
朝はとても涼しくなった。
コースのコンディションも良さそうだ。
ゲインズボローまで車を飛ばす。
小嶋、シュンが既に来てアプローチの練習中。
そのうち、タケ、田野、ミッチーも来て、賑やかになってきた。
しっくり来なかったショットを徹底的に練習。
小嶋君にデジカメで正面と真後ろからのビデオをとってもらい分析。
小嶋君のアドバイス:
?ポスチャーが全体に右に傾いている。
球を右から覗きすぎ。(アドレスでくの字になっている)もっと左腰を右に、頭の位置を左にしてまっすぐにアドレスすべきと。
?球を左に置き過ぎるため、ダウンからインパクトでグリップを引っ張り込んだ打ち方になっている。
?アドレスでのグリップの位置が低すぎる。
もっとアップライトに構えるべしと。
要はセットアップに問題があるとの指摘。
そう言えば、コーチからも木曜日に左腰を左に置きすぎ少し右にして、頭はボールを上から見るような位置に置くように指摘されたが、同じ指摘だ。
 このアドバイスを素直に取り入れるも今までと随分違う感じがしてしっくり来ない。
せっかくのアドバイス、その上理にかなっている、徹底的に遣ってみる。
少しずつだがまともなあたりになってきた。
4時を過ぎ他のメンバーは帰ったが一人黙々と練習。明日は日曜日だが、もう一度このアドレスで打ってみよう。
 なお、小嶋君は、長野県にある飯田CCに勤めていて、プロを目指してG1でゴルフ研修をしている。


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