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早めのリリースでインパクトゾーンを長くしよう!

2010年01月07日
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年末に、久しぶりにロイヤルマッチにお会いして、レッスンしてきました。
僕の薦めもあって、おニューの男性用、キャロウェイレガシーエアロドライバー(10.5度 R)とプロギアエッグ?アイアン(M-35)を購入し、益々飛ばしに磨きをかけているようです!
マッチはドライバーで悠に230ヤード飛ばすロングヒッターですが、力みだすと手で打ちにいってグリップを目標方向に引き込む癖があります。いわゆる、手でタメを作ろうとするので、体が開いてインパクトがアジャストできなくなるのです。
そこでもう一度、リリースのタイミングを再認識してもらいました。画像にもあるように、ダウンスイングでは自分側から見て時計の8時の位置では手首のリリース(あくまでもヘッドの重さを利用して)が終了し、そこから4時の位置まで低く長いインパクトゾーンを意識します。この時、右手が急激に返ると前傾が起きて、インパクトが点で終わってしまうので、前傾角度を保って4時の位置までスクエアフェースをキープします。(この時、右手はアンダースローの要領で、常に左手の下にあるのが理想です)。
読者の皆さんも、この1年、フェースの返しを抑えて、低く長いインパクトゾーンを意識して練習してみてください。ボールをひっぱたくスイングから、フェースに乗せて運ぶ打ち方ができるようになりますよ!


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