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スロットルドリルで右肩のつっこみを矯正!(後方編)

2010年01月27日


アマチュアの80%はスライサーと言われており、そのほとんどがアウトサイドインのカット軌道で打っている。
その原因はダウンの初期で「右肩が前に出る」すなわち、手で打とうとしているからです。カット軌道を治す時に一番大事なことは、両腕を体から離れないように引きつけて、体の開きを抑えながら体重を左に乗せることです。
動画に見られるように、つま先のラインの後方にシャフトを置き、体が半身(右斜めを向いた状態)のまま、そのシャフトに重なる位置(ハーフウェイダウン)に下ろせたら、力強い高弾道のドローボールが打てるようになります。多くのアマチュアの皆さんが誤解しているのは、グリップを目標線に引っ張って(クラブを溜めようとする)しまうことです。これではいつまでたっても右肩が前に出て、カット打ちが直りません。
練習方法としては、スロットルドリルで右腰の横にシャフトが重なるように下ろす練習が最適です!トップの位置で右手を離して持ち、右肩を前に出さないように、ハーフウェイダウンまで右手を滑らせてくるようにすると、大きなアークでクラブが低く遠いところから入ってくる感覚がつかめます。


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