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スイング Before・After(8)

2010年03月20日





今回の生徒さんは、プロゴルファー志望の現役体育大生、土田君と角田君です。
1週間のトレーニングコースの参加でした。彼らは昨年度、1日体験レッスンを受けて以来、こちらに渡豪してレッスンを受けるのを楽しみにしてくれていたとのことです。いやー、本当にありがたいものです!!2人ともG1のブログを研究して、スイングを磨いていただけにスイングがしっかりしています。
土田君は185cmの長身から繰り出されるアップライトスイングで、元々高弾道で飛ばしていましたが、スピン量が多く、吹き上がる弾道を矯正したいと思っていました。まず、スイングプレーンを少しフラットプレーンに変えてみました。重心が高いので膝を曲げて懐の深い構えにして、バックスイングとフォローでは、シャフトが肩口より少し下を横切るように矯正しました。動画でも分かるように、元々バンプ(左サイドの押し込み)が上手です。右肩を落とさずにインサイドから下ろせるようになり、力強く伸びのあるボールが打てるようになりました。
角田君は陸上出身の元ハイジャンパー(記録2m)。身体のばねを利かし、フェースを思い切り返す打ち方で飛ばしていましたが、時折大きくフックするのが悩みのタネでした。そこでまず、腕が突っ張って肩が回り過ぎるトップを右耳の横へコンパクトに収めて、左肘がたわむ程度にしました。腕のしなりが使えるようになると、身体の開きが抑えられて、スイング軸が右へ傾かなくなりました。また、フック防止にはインパクトから左腰の高さまで、右手が左手の下に来るようにして、左脇の下を振り抜くように指導しました。ビュンビュン丸からゆったりフェースの乗せて運ぶような打ち方ができるようになりました。
土田君、角田君、辻岡君、今年中の再会を楽しみにしています。


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