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スイング Before・After(12)

2010年04月02日



今回の生徒さんは5週間のトレーニングコースに参加して頂いた近藤さんです。近藤さんはめんどうみがよい優しいおにいさんなので、G1の若者が皆、慕っています。プロを目指す連中は、是非応援したいと言ってくれています。頼もしい限りです!
さて、特訓前のスイングはテークバックの早い段階で手を使ってフェースを開いてしまい、トップで左手首が折れて(カップリング)オープンフェースになっていました。また、右手で上げる反動で右膝が流れて体軸がぶれていました。
(トレーニングの成果)
1.バックスイングの主導権を胸の回転にして、脇を軽く締めてゆっくり上げるようにしたら、ワン
ピーススイングができるようになった。テークバックの40cmはフェースがボールを見たまま
真 っ 直ぐ引くことが大切です。正面から見て左肩からクラブヘッドまで一直線に見えます。
2.リーダーボード・トレーニングドリルで下半身のブレが影を潜め、捻転力のあるコンパクトなト
ップになった。トップスイングまで右腰が右足土踏まずの垂線上に位置することが大切です。
3.トップスイングの左手首の折れをハーフムーン・ドリルで矯正。右脇も締まり、フェースが開か
なくなった。
4.ダウンで右サイドが突っ込んでアウトサイドインの軌道で打っていましたが、左サイドの開を
我慢して、シャフトを両足つま先線上に重なるように下ろせるようになって、球筋が安定した。
5.インパクト直後に左膝が割れてつま先が開く傾向があったが、左太腿タッチドリルの練習で
矯正された。
6.フォロースルーではシャフトが左肩より下を通過するように、前傾を変えずに、もっと体の左へ
振っていくように矯正。同時に車に例え、右にハンドルを切るボディーアクションを特訓し、フェ
ードボールを会得した。
7.体を開かずに左手でゆっくり振れるようになり、フェースに乗せてボールを運ぶ打ち方ができ
るようになった。
今回の滞在で、飛ばすことよりもゆったりしたスイングで目標にボールを運ぶ打ち方ができるようになったことは、誰の目にも明らかです。同様の打ち方でアプローチも寄せワン率が向上しました。今後もフェードボールへの追及を実行してください。また、近いうちにお会いしましょう!!


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