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パッティング・アークドリル 

2010年04月12日


回帰現象なのでしょうか?
今回のマスターズを見ていたら、上位で活躍している選手のほとんどがピン型やL字型パターを使用していました。
このタイプはネック寄りにスイートスポットがあり、フェースを開いて閉じていくアーク型軌道でストロークします。イーブンペースで振れると、打ち出しからボールが順回転(ロール)するので、柔らかく転がって止まりそうで止まらない足の長い転がりになります。テクニックを駆使するプレーヤーに向いているパターと言えそうです。
動画に見られるドリルはティーを6個使用して、インサイドイン軌道(アーク)を体得するドリルです。クラブフェースを目標線の少し内側に弱冠開いて引き、インパクト後はトゥーがヒールを追い越して、閉じながら目標線の内側にフォローを出していきます。ティーはそのパターヘッドの動きに反って刺してみてください。
実際の練習では、バックスイングの振り幅及びテンポをフォローでも変えないことが大切です。これまで、はじき系パット(パチンっ)と打っていた方は打ち出しでボールが滑っていて、正しいロールをしていませんので、このドリルできれいなロールを体得してください!


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