ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

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Terryさんのゴルフ留学日記 4 【グリップを引き下ろす悪癖の矯正】

2010年04月25日

2009年3月9日(月)曇り、時々雨 
グリップを引き下ろす悪癖の矯正
 研修が終わりほっと一息ついたためか、どっと疲れが出て、レッスンの最後の週と言うのに緊張感が沸かない。
こんなことではいけないと、気を引き締めてレッスンに望む。
コーチの指摘事項:
?フルショット:相変わらずトップからダウンへの切り返しでグリップをボールに向かって引き下ろしすぎる。
このため、インパクト時にハンドファーストになり無理にヘッドを返す動作になっている。
結果、出球が低いか、左へのプルフックが出やすい。
ダウンでクラブが地面、飛球線と平行になり、グリップエンドが飛球線後方を指した時点で左上腕部を外転させながらコックをレリースして早めにインパクトを迎えるようにと。(右大腿部の前でインパクトする感覚)
 確かに、この指摘を入れて左上腕部の外転と早めのコックレリースをすると、高い球威のある球が打てる。
帰国まで後数日、何としてもものにしたい。
 ?ピッチショット:このショットもフルスイングと同じく、小さいスイングアークながら、やはり、バックで少し腕を内転させ、ダウンで少し外転させ早めにコックをレリースし、そのまま左の方にクラブをラウンドさせるようにと。
 手が先行して打ち遅れるとインパクト時に右手で色んな動作を入れることになると。
 ロブショットもアドレスがピッチショットに比べ、スタンスとクラブフエースがオープンになること、球からの距離を遠くして重心を低くすることを除けばスイングは同じと。
バンカーも同じ。
 午後は、3人ずつ3組でスクランブル方式のチーム対抗戦。
小嶋、シュンと組んでのラウンド。
チームワーク良く、3アンダーで回り優勝。


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