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Terryさんのゴルフ留学日記 4 【球を飛ばすためのドリル】

2010年04月29日

2009年3月11日(水)曇り時々シャワー 
球を飛ばすためのドリル
レッスンも今日を入れて残り2日のみ。
今日は、ドライバーの飛距離を伸ばすためのドリルを教わる。
コーチの指摘事項:
1.球が飛ばない原因の一つにインパクトがハンドファーストになっていること。
これを解消するためのドリルとして、ハーフバックからインパクトでグリップを球より手前で止めて100Mほどまっすぐに飛ばす練習。
ヘッドで玉をはじいてヘッドがグリップを追い越す感覚を作る。
2.トップから左腕で(手ではない)思いっきり球をひっぱたいて体の前でクラブを一回転させてクラブをアドレスの位置にすばやく戻す練習。
ヘリコプタードリルと言っている。
3.トップから腰を後ろに突き上げ同時に左腕を飛球戦後方に伸ばして大きくワイドなスイングをするドリル。
これらのドリルを一つ一つ何回も何回も練習し、この感覚を感じたら、ノーマルなスイングをやる。
確かに距離が出る感じだ。
まじめにこれらのドリルを継続してやれるかが課題か。
 後半は、色んなシチュエーションを想定したアプローチの練習。
しかも本番を想定し一つの場面で、球は1個、寄せてパーをとる訓練をやる。
 午後からは、ビデオレッスン。
ドライバーのフルスイングを正面と真後ろから撮影。
 正面のビデオ:シャフトライン、プレーライン、ホーガンラインの3っつのスイングプレーンにスイングが載っているか、ビデオで検証。
コーチの指摘事項:
テークバック、ハーフバックアウエー、スリークオータバック、トップともそれぞれのラインに乗っており問題ない。
ダウンもスリークオータダウン、インパクト迄は良い。
スリークオータフォローの段階で右手がかぶりすぎ、且つクラブ位置が低い。
このため、フイニッシュでのグリップの位置がホーガンラインより低くなっている。
インパクトからフイニッシュにかけて右手がかぶっていくため両腕の間が狭くなっている。
最後まで、両腕の間隔を維持して左耳の横にグリップが収まるようにスイングすればもっと飛距離が出る。
ボール篭をもって右から左に投げる練習が良い。
 真後ろからのビデオ:
コーチの指摘事項:
後方から見たアドレスで脇の下から出した垂線より膝が前にはみ出ている。
ポスチャーに問題あり。
前傾姿勢をとったときお尻が下がっているため。
お尻を上に突き上げる感覚が必要。
この後、指摘事項に注意してドライバーを200発ほど打つ。
大分、感じが出てきた。


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