ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

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フォワードスイング VS ダウンスイング 体の使い方について

2010年05月12日


3兄弟の真ん中、カンゴ(10歳)の登場です!レッスンを始めて4ヶ月が立ちました。彼らのレッスンはいつも理論詰めで、スイングの仕組みを徹底的にやります。
ここ最近は、トップから切り返しのモーションが上手くスムーズにできるようになりました。以前よりボールが高く上がり、スピンも増して止まるボールが打てます。
動画で見られるように、トップから右肩を高い位置にキープしながら、スイングセンター(胸骨)をボールの垂線上まで移動させると、力強いスイングが実現できます。グリップと両肘を結ぶ三角形が胸の下へ移動してきて、体幹も胸骨も右に倒れこまないで真っ直ぐ強固です。これを押し込み型「フォワードスイング」と言います。
一方、ほとんどの人が考える「ダウンスイング」の動作。
右肘を右脇に引き付けてグリップエンドを真下に引きおろし、積極的に腰を回したらどうでしょう?右肩も下がって体幹が右に傾きますね。これだと、三角形が体の正面に戻ってきません。なので、手でこねたり、フェースが開いてあたってしまうんです。見てのとおり、全くパワーのでないスイングです!
例えば、綱引きを想像してください。勝ち組は重心を落として体幹がぶれずに体を後方へ押し込んで引っ張っています。負け組みは体幹がぶれて腕だけで引っ張ろうとしているはずです。
ダウンスイングとフォワードスイングの違いがご理解いただけたでしょうか?
体幹のブレを意識して練習すれば、体の左へしっかり振っていける力強いスイングが身につくでしょう!


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