ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

板橋 繁

~プロフィール~

GOLD ONE GOLF SCHOOL ディレクターゴルフ。
米ゴルフ教師インストラクター協会日本支部(USGTF JAPAN)主席試験管。
1967年生まれ。日本体育大学大学院体育学博士課程修了。
専門はトレーニング論と身体動作学。
日本体育大学ゴルフ部時代は、同期の伊澤利光プロとともに活躍。
卒業後は、日本体育大学ゴルフ部コーチ兼スポーツトレーニングセンターに勤務。
オリンピック選手とプロゴルファーのトレーニング指導を担当。
日本体育大学ゴルフ部男子部コーチ・女子部監督に就任、細川和彦プロや平塚哲プロを指導する。
1995年に渡豪し、ジェイソン・ベイの母校ヒルズ学園高校ゴルフ部監督に就任。
ジュニアの育成と数々の勝利に貢献する。
2002年からは豪州のトップチームを担当するA Game Golf Academy日本人担当コーチに就任。
運動力学を主体にした独自のコーチング理論とメンタルコントロール論を確立し、ツアープロのコーチングも担当。
世界標準のスイングが身に付く科学的ゴルフ上達法及び週刊現代のビジュアル版(ムック)と合わせて、シリーズ累計9万部を突破!第二弾の実践編は近日発売予定です!

ホームページを一新 リニューアル中

拝啓 薫風の候、皆様方におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は弊社に格別のご高配とご協力を賜り心より御礼申し上げます。
さて、このたびゴールドワンゴルフスクールのホームページをリニューアルする運びとなりました
お客様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承のほど宜しくお願いいたします。
社員一同、引き続きゴールドワンゴルフスクールを盛り上げ、一層尽力して参ります。
どうぞこれからも、変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

レッスン自粛のお知らせ

現在、新型コロナウィルスの感染拡大の為、非常事態宣言が全国的に発令され、外出自粛等の措置が取られております
当社でも、このような情勢を鑑み、4月よりすべてのレッスン、イベントを自粛させて頂いております。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

代表板橋繁より 皆様へ

こんにちは
ゴールドワンゴルフスクールの板橋 繁です
新型コロナウイルスの感染拡大に伴いまして外出自粛等が叫ばれる今、どうお過ごしでしょうか?
ゴールドワンでは、「コロナに負けるな」と題し、YouTubeで、皆さんの体力維持とゴルフ上達に有効な取り組みを発信しています
是非、自粛を乗り切るための参考にしてみてください
今頑張れば 終息が早くなります
大事な家族、友人、貴方自身を守る為にも、真摯に感染予防していきましょう
ゴルフを愛する皆さんと楽しくゴルフが出来る!! そんな時間を少しでも早く取り戻すために、今一人一人で、出来ることを頑張りましょう
1日も早く、新型コロナウイルスの感染が 終息して 全国の皆さんとお会い出来る事を心から楽しみに待っております

緊急告知

6 月3日、 4 日、 5 日の那須キャンプを 各回 3 名 募集追加いたします。
お待ちしております。

いよいよ那須キャンプ募集開始です

那須キャンプ開催

日程 及び募集人数
6月 3日 (水)4日 (木)5日 (金)6日 (土)8日 (月)9日 (火)10日(水)

【募集人数】
各回8名(最少催行:4名)
※場合によっては1レッスンの人数が5名になる場合がございます。予めご了承下さい。

【レッスンスケジュール】
午前 ドライバー、アイアン、ミニラウンド
昼食 13:00~13:45
午後 アプローチ、バンカー、パター、ミニラウンド

【開催場所】
那須国際カントリークラブ トライフィールド
(東急ゴルフリゾート)
https://www.tokyu-golf-resort.com/nasu/
〒325-0302 栃木県那須郡那須町高久丙1792
こちらの 那須カントリークラブへの直接のお問い合わせはご遠慮下さるようお願いいたします

【参加費】
32,000円+税 (税込35,200円)
募集開始日時 5月19日 (火) 11時より

RESERVA予約システムから予約する
こちらのホームページ画面より

予約に関するご質問は、 お問い合わせ へご連絡ください。

尚、緊急事態宣言や新型コロナウイルスの感染状況により開催予定が変更になる場合がございます どうぞご了承ください

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Terryさんのゴルフ留学日記 2010

2010年06月26日

● 6月22日(火)晴れ スイングの基本の再確認
 
今日も、素晴らしい天気。オーストラリアに来て、1週間になるが、冬とは言え毎日20度以上の晴天続き、誠にラッキー。
今日は、昨日の右手一本のアプローチ練習が難しかったこともあり、板橋プロにお願いし、ゴルフスイングの基本の最確認をしてもらうことにした。グリップ、アドレス、ポスチャー、バックスイング、ダウンスイング私にとってもっとも有意義なレクチャーは、構えを如何に作るかのためのルーチーンであった。
クラブを持ってまっすぐに背筋を伸ばして立つ。両腕で赤ちゃんを優しく抱くようにクラブを持って(クレイドルポジション)、右足を前にして股関節のところで上体を折りながら、ヘッドをボールの右に落とす。重心を足の拇指球側、前足体重(踵側でなく、指先側)にしてバランスをとる。左足を右足の横に持ってきて、右足を右に肩の線まで開く。次に左足を少し左に開き、アドレスとポスチャーが完成。
この前傾姿勢を保ちながら、ステップ&フラットリストドリルで習った右足への体重移動をしながらバックスイング、80%以上、右足に体重が乗ったら、左足の拇指球を踏みながら、左サイドに体重を移す。同時にバックスイングのトップを作り、左股関節を切り上げながら、クラブの自然落下を迎える。
この感覚をドライバーの練習に適用。足の前側に重心を置き、前傾姿勢をキープしながら、右への体重移動と左への重心のシフトを意識して球を打つ。球に伸びが出てきた。明日のビデオ解析のためのドライバースイングのビデオ撮り。
午後は、ジュンとラウンド、ミッチーは、今日のドリルの確認ため一人練習。
OUT 1バーディー、3ボギーの38、IN 3ボギー、1ダボの41、計79.今日も池ポチャ一つ。高いキャリボールをしっかり打てないとあっという間に池ポチャ。
●6月23日(水)雨後曇り ビデオ解析と矯正レッスン
今日は、オーストラリアに来て初めての雨。PCを使ってのビデオ解析レッスンの日で、室内のレッスン、なんと運が良いことか。板橋プロが、昨日撮ったビデオをV1と言うゴルフスイングの解析ソフトを使って正しいスイングになっているかを解析し、良いところと問題箇所を解説。
?スイングプレーンがホーガンプレーンのラインとシャフトプレーンのラインの間に収まっているか。レッスン初日のBeforeスイングに比べ、Pライン(実際のスイングのライン)がホーガンラインの上に乗ってきた。自分が感じる以上にトップを低くしないとこのラインに乗れない。
?Beforeスイングのときの指摘事項のハンドファースト気味のアドレスが修正できているか。まだ、若干、グリップが飛球線方向に出ている。このため、左の脇が少し甘くなっている。
?真後ろから見たビデオで、前回、ハンドダウン気味で窮屈な感じがしたグリップ(脇の下から、下ろした垂線より、グリップの位置が手前にある)の位置は、まだ直っていない。
ビデオレッスンをやっている間に、雨も止み曇りになってきた。早速、ドライビングレンジで球を打ちながら、ビデオで見出した問題箇所の矯正のレッスン。問題箇所の矯正に注意しながら、ドライバーを200−300打つ。なお、板橋プロから、テリーは何故、ドライバーばかりそんなに打つのかと言われたが、今回の研修の目標が、ドライバーの飛距離を10−20ヤード伸ばすこととラインの出る球を打つこと、ドライバーで出来れば他のクラブなら簡単に出来るはずだと言ってドライバーショットに固執。
1.拇指球側(踵側ではない)に重心を置き、スイング中、前傾姿勢をキープ(スパインアングルを意識しながら、テークバックから、ダウン、フォロー、フイニッシュまでワンピースにスイング)。
2.テークバックでは、手でぽいっと上げないで、胸を右に回しながら、ゆっくり低くホーガンラインに乗せて(右肩あたりに)トップを迎える。しっかり右足に体重移動(80%以上)。
3.右サイドのトップの形を維持しながら、左足の拇指球を踏み込む。(バンプ)この時が、右のグリップの位置が一番右後方にある感覚が大事。即ち、球を遠くに飛ばすためのボディラグが最大になること。
4.後は、クラブの自然落下を待つのみ。ここで、ゆめゆめ、右肩、右腕、右手に力を入れないこと。ここから、左股関節を腹筋で切り上げてインパクトを迎え、フイニッシュまで一気にクラブを持っていく。
5.フイニッシュでは、クラブのシャフトが首に巻きつき、その反動で左前方にクラブが戻ってくるぐらい振りぬくこと。
余談だが、ドライビングレンジに沢山のカンガルーが出ている。昨日の夜から雨が降って天気が回復し暖かくなり、芝生の新芽が出てくるとカンガルーたちは、自分たちの住処の木立の中から新芽を求めてフエアウエーに出てくる。その上、発情期と来ているため、新芽を食って腹いっぱいになるとあちこちでオスがメスを求め交尾をしている。そのうち、メスを巡ってオス同士のキックボクシングが始まる。これが、まことにすごい。パンチあり、頭突きあり、投げ技あり、膝蹴りあり、極めつけは尻尾で立って両足蹴り。タイ式ボクシングなんかよりもっとすごい。見た人でないとこのすごさは分からない。これぞ、カンガルーを見たと言うこと。


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