ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

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ルーテーィーンワークで実戦感覚を養う!

2010年07月01日


「練習は試合のようにように、試合は練習のように」この言葉は、うちのHPの冒頭にも書かれています。高校時のゴルフ部の監督さんが良く言っていたものです。
日本の皆さんはご多忙で、練習時間も短いのでドライビングレンジに行くと、ラッシュラッシュで出来るだけ球数を打って帰ってやろうと必死です。確かに球数を打つことは良い事なんですが、ある程度球を真っ直ぐ飛ばせるようになったら、ゆったりとしたテンポでいつも同じルーティーンで球を打つことが大事!それも、かなり目標に集中して、研ぎ澄まされたフィーリングを導き出す練習です。
これまでこちらの3兄弟も1時間半のレッスンで1000球ペースのスピードで打っていましたが、目標に集中して、いつも同じしぐさでアドレスに入るようにしたら、球数も400球までセーブできるようになりました。これからは量より質を高めていく練習が大切だということです!
ルーティーンワークの順序
?ハーフスイング(2.3回)で手の振りと体の回転の同期を確認
?ボールの後方3mで目標を見てクレイダルポジションを取る。肩をクルクルまわして
リラックス
?目標を見ながら、左斜めから回り込んで、ボール位置の垂線に右足を半歩前に出
して腰の付け根からお辞儀して、クラブをポンッと地面に置く。この時、右膝にしっ
かり体重が乗る。
?その右足に左足を揃えたら、右足を広めに開き、左足を小さく開いてスタンス幅を
調整する。この時、右腰が右足土踏まずの垂線上に収まるのが正しい。
?目標を見ながら、身体を小刻みに揺らしてワッグルを2回。そして、ヒット!


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