ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

Terryさんのゴルフ留学日記 2010

2010年07月01日

●7月1日(木)晴れ Royal Pines G.Cラウンド/ロングゲームレッスン
今日は、宿舎のCASA BONITAのあるロイヤルパインズゴルフクラブでラウンド。OUT43,IN42の85。ドライバーは、まずまずで大分レッスンの成果が出てきた。アイアンは、どういう理由か飛距離がでない。135ヤードのショートホール、8番でまあまあのあたりであったがグリーンの10ヤードも手前。午後のレッスンで原因究明と矯正が必要。ただ、バンカーショットは全て1−2m以内につけることが出来、今回のレッスンの最大の成果だ。
午後、Gainsborough Green で板橋プロのレッスン。今日は、今までに2回のスイングの基本で教わったことを再現させながら、各自、ショットの練習。板橋プロとアシスタントの原田千秋コーチが順番に5人のショットを見ながら問題点の指摘し、矯正方法を教える。
私は、午前のラウンドでのアイアンの距離が出なかった原因は何かをショットを打ちながら究明するも分からず、板橋プロの指摘を仰ぐ。原因は、テークバックで、ハーフウエーバックから2段モーションのような動きでクラブを急激に持ち上げていること。結果として右サイドへの体重移動が中途半端になって、左へのバンプができる前に右上から打ちに行く動きになるため、球がしっかり捕まっていない。打とうとする意識が強すぎるとこのような動きが起こりやすい。
先ずは、もっと上体を脱力すること。背筋と胸の動きを主体にして低くイーブンペースでテークバックすること。右股関節の上に80%以上の体重移動を感じること。これが出来ると後は、左足の拇指球を踏み込みながらバンプをして左股関節を一気に切り上げること。少し、球に伸びが出てきた。明日、もう一度やってみよう。


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