ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

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Terryさんのゴルフ留学日記 2010

2010年07月02日

●7月2日(金)曇り N氏、S氏研修最後の日
今日は、N氏とS氏がG1の研修に参加して5日目、研修最後の日である。彼らにしてみれば、毎日午前中ラウンド、午後レッスンとゴルフ付けの1週間、充実した、あっという間のG1研修ではなかったかと思う。
午前は、いつものようにラウンドプレー。今日は、ホームコースのGainsborough GreensG.Cで2度目のラウンド。コースのあちこちに水溜りがある。昨日の夜は相当雨が降ったようだが幸いに今は上がっている。これで、彼らがゴールドコーストに来てこの1週間、全日天気に恵まれて、私もほっとした。毎日の研修で、さすがに疲れが出てきたのか、プレーのほうはご両名とも思うように行かないようだ。
うまく行かないもう一つの理由は、レッスンで学んだことがマイナスに作用するためだ。レッスンで、毎日幾つかのスイングの改善ポイントを教わる。これが、今まで自分の慣れ親しんだスイングと全く違うこともある。当然のことながら、教わったことを実際のスイングに反映したい。一方で、教わったことは、言わば部品である。未だ、アセンブリーされた製品にはなっていない。アセンブルされた結果は、ソフトでスムースなワンピーススイングと言う製品であるはずだが、部品としてブラッシュアップできても全体の中の部分として、未だ機能できるレベルにない。ラウンド中に、部品を実現しようとすればするほど、今まで培った他の部分と整合しなくなりミスが出易い。又、その部分に意識が行くことで他の部分がおろそかになり、又ミスを誘発する。
レッスン途上でのラウンドは、最初のうちは目に見えてよくなるが、2,3日を過ぎると日を追うごとに悪くなる。毎日の改善ポイントが積み重なり、実際のラウンドでの注意しなければならないことが増えていくからだ。一つの大切な改善ポイントがしっかり身につかない前に次から次に改善点を追加するのは考え物だ。指摘された、幾つかの改善ポイントを部品として仕上げるとともにそれらをスイングトータルと言う完成品の中でしっかり機能させるには時間が必要だ。急がば回れで、指摘された改善ポイントに順番をつけ、一つ一つ仕上げて行く事が全体としての改善(多分、最終的にはHDCP改善)への近道だ。
私も、こちらに来た当初はほとんどのラウンドを80以下で回っていたが、日を追うごとにだんだんスコアーが悪くなってきた。今日は、パットに助けられOUT42,IN40の82に抑えることが出来たが、ショットはひどくなる一方だ。特にアイアンが良くない。チェックポイントが増えすぎてスイングがばらばらになってきた。しかしこれは毎度のこと。いま一度原点に帰り、チェックポイントを整理し実現の優先順位をつける必要がある。
午後は、N氏とS氏にとっての最後のレッスン。
先ず、クラブハウスでビデオレッスン。各自のレッスン最初の日に撮ったBeforeスイングと昨日撮ったAfterスイングを比較しながら、どのようにスイングが変わったか、どこが良くなったかを評価してもらった。残された課題と矯正方法について指導いただく。各人とも、アドレス、バックスイング、トップ、ダウン、フイニッシュとも随分良くなっている。
私のことについて言えば、前に指摘されていたアドレス時のハンドファーストが過ぎることと、バックスイングのスリークオータバックの後急激にクラブを手で引き上げるためクラブがホーガンラインからはみ出ていたことは改善され、一歩前進したようだ。ただし、未だ、アドレス時の膝が前に出すぎていること、トップの位置が高すぎることが問題だ。
ビデオレッスン後、指摘されたことを修正するため、板橋プロと千秋アシスタントの指導のもと打ち込みを行った。N氏もS氏も研修最後の日と言うことで日が暮れるまで名残惜しく打ち込んでいた。
宿舎でオーナーの太田さんと管理人の上木さんのご配慮で両氏のさようならパーティーを開催。料理人の酒井さんが自分で釣ってきたしま鯵の刺身やお寿司を肴に両氏の差し入れのニュージランド産の上等の白ワインを飲みながらの賑やかな宴となった。
両氏は、明朝5時半宿舎を出て帰国の途へ。又の再会を約し解散。


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