ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

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Terryさんのゴルフ留学日記 2010

2010年07月06日

●7月6日(火) 曇り パター特訓 
今日は、パターの特訓。
1.球の位置は、アドレスした状態で両目の間から球を落としたところ。
2.パターのヘッドの軌跡は軽いインサイドイン。ゆっくりテークバックし、テークバックと同じスピードでゆっくりダウンする。Soft & Slowのイーブンペースのストロークが重要。
3.テークバックの大きさとフォローの大きさは同じが良い。ただし、イナーシャがあるのでダウンのほうが少し大きくなる。ホールから1mぐらいのところに緩やかなアークをかたどったティー6個でゲートを作り、ゲートに触らないようにストロークするドリルを繰り返しやる。
もう一つ大事な点は、
1.体を揺らさないこと。構えたとき、左から強く押されてもびくともしないくらい、左の壁をしっかりどっしり構えること。
2.球を打ちぬいた後、頭が左に動かないこと。
3.そのためには、ヒットした後も顔をすぐに上げないこと。即ち、ストロークは1(いち) 、フォワードプレス、2(にー) テークバック、3(さん) ヒット&スルー、4(よん)で顔を上げないで球の行方を流し目で見る。後、5(ご)で右目で下からボールを追う。   
4.ヒット&スルーは、手で打つのではなく、腹筋など大きな筋肉を使って飛球線方向へ球を低く押し込むこと。
以上のドリルとして、
1.20mを右からの押し込みを意識してパットする。しっかり右手を伸ばして押し込まないと届かない。
2.10mを先ずヘッドを球から30cm右手前において静止状態からゆっくりずらしながらヒットする。これを何回もトライ。次に球のすぐ右横にヘッドを置いて、腹筋を使って飛球線方向に押し出す。これも何回もトライ。これが出来たら、両手で、これらの感触を思い出しながら、ストローク。
3.同じようなドリルを5mでやり、2mでやり、1mでやる。
4.最後に、30cmから3mぐらいまで間に18個のボールを置き、短いところから順に全部打っていく。我々、全員、18分の12個。なかなか入らないものだ。 
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