ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

Terryさんのゴルフ留学日記 2010

2010年07月07日

●7月7日(水) 曇りのち時々小雨 バンカーの特訓
 
今日は、バンカーショットの特訓。ミッチーもジュンもバンカーが大の苦手。今回の研修で是非ともバンカーショットをものにして、少なくともバンカーに入ったら1回で必ず出るようにしたいのが本音。
 
先ず、バンカーに入った球を右手一本で大きくゆったりスイングして球の下の砂を爆発させながらグリーンまで脱出する練習。ミッチーもジュンもなかなか思うようにいかない。手をいくら強く振ってもイクスプロージョンショットは出来ない。大きな筋肉、特に背筋と腹筋を使ってからだの中心のエネルギーがヘッドに伝わることが大事。右手一本のショットは、卒業とは行かないが、次に通常のバンカーショットの特訓。両名とも、トップのホームランか、ドスンと深く入り脱出できないかのいずれかで大苦戦。
 
板橋プロから、うまく球を出すための色んな指導とドリルを教わりながら、3時間近い特訓を受ける。だんだん、脱出が出来るようになって来た。後一息と言ったところか。各自課題が明らかになった。明日からの自主練習次第でバンカーショットも卒業か。
 
午後、ジュンと練習ラウンド。ミッチーはショットの右サイドの押し込みの練習のためドライビングレンジへ。ジュンは、レッスンではしっかり球が捕まりスイングも良くなっていたので本人としては、練習ラウンドとは言え、かなりの期待を持ってのラウンドであったが、思うに任せず、一体どうなっているのかと疑心のラウンドとなった。ラウンド後ドライビングレンジへ直行し、反省の打ち込み。
 
私も、昨日パターのレッスンを受けたにもかかわらず、1m前後のパットを5回もはずし、折角教えていただいたものが実現できずがっかり。それでも42,39の81で回れたのは望外。ショットは、まあまあであったが、ドライバーでフックボールが2−3回出たこと、アイアンの距離が思ったとおり出ないこと、左へのフックが出ることなど改善点が多い。
残りのレッスンが少なくなってきており、果たして自分なりのスイングのリファレンスを作れるか、焦りが出てきた。


Archives

website by Cube Net