ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

Terryさんのゴルフ留学日記 2010

2010年07月08日

●7月8日(木)曇り 早朝ラウンド/打ち込み練習
 
午前は、練習ラウンド、早朝の7:24ティーオフ。今日は、ジュンが昨日のラウンドの反省から、徹底的に打ち込んでスイングの修正をしたいと言うことでドライビングレンジへ。結局、ミッチーと二人で回る。
ミッチーは、昨日ラウンドしないで打ち込んだだけあって、ドライバー、アイアンともに好調、2オン、2パットのパー。私は、ドライバーど真ん中だったが、9番アイアンでトップ気味入り、アッと思ったが結果オーライでパー。お互い、出だしはうまくいったものの、だんだん実力が出てきて、ショットが乱れだした。ドライビングレンジで当たりが出て来たからと言って本番もうまく行くとは限らない。結局、ミッチーは46,53と大荒れ。
私は、ショットの乱れをアプローチとパターで凌ぎ、モリガンの効用もあって、何とか、40,38の78で上がる。ただし、ドライバー、フエアウエーウッド、アイアンともに左へ曲がる球多し、どうも右から被って入っているようだ。レッスンの時間ももう少なくなってきたが、帰国するまでにフックが出だしたときの修正方法を身につけたい。
今日のレッスンは、午後から。各自、今まで教わったことを体現しながらの打ち込み。
板橋プロが付きっ切りで指導。私の場合、
1.まだ、手でぽいっとあげる癖が直っていない、そのため両手の動きと体の動きがマッチアップしていない。このため、ダウンの直前で右の肩が窮屈になって打ちにいっている。
2.さらに、左拇指球への体重移動がないまま、ダウンに入るときがある、この場合、右サイドが詰まってヘッドが早く落ちてくるか、あるいは、左サイドが詰まるため腰を開いてしまう。
3.相変らず、グリップを引っ張り込んでいる。このため、インパクトの時点で手をこねて色んな球を誘発している。
など、またまた、昔の癖が出てきている。これらの修正のため、次の点に留意のこと。
1.テークバックでは、手の動きでなく、胸を右に回すことに主体を置くこと。
2.トップに行く寸前で左サイドへのバンプを始めること。(トップで左サイドが止まらないこと。)
3.ダウンでは、ゆめゆめグリップを引き下ろさないこと。ダウンは胸のセンタリング主導でグリップとクラブをトップの形のまま置いてくること。
これらに意識を集中してスイングをしている間は、力のあるドロー系の球が出る。普段のショットで、これを体現したいものだ。練習あるのみ。


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