ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

Terryさんのゴルフ留学日記 2010

2010年07月13日

●7月13日(火) 快晴 研修最後の日
 
今日は、G1ゴルフスクール短期留学最後の日。朝から、雲一つない豪州晴れ。今回のゴールドコースト滞在で最高の日和、フイナーレを飾るに相応しい天気だ。この一月、本当に天気に恵まれた。この5年のゴルフ研修の中で最高の天気だ。お陰で、雨天のため、ドライビングレンジが使えなかったり、ラウンドプレーが出来なかったりしたことは一度もなかった。ゴールドコーストの天候に感謝。
 
今日は、レッスン最終日と言うことで、各自ごとに、スイングの総まとめをしていただいた。私のことについては、昨日のブログに書いた通りだ。特に、5つ目の手で打ちに行くのではなく、トップの位置をそのままにおいて(クラブをフリに行かないで)左肩と胸をセンタリングすることでダウンスイングをすること(どこにも力を入れることなく、ただただ、左肩をボールに柔らかくぶっつける感じ)。さらに、ミスショットのときは、頭が左肩にくっついていく癖がある。ダウンで左肩をボールにぶっつけるとき頭を高い位置においておくよう、指摘された。ダウンで、右肩と頭を高い位置のおいたままセンタリングすると確かにしっかり球が捕まる。
 
板橋プロの最後のレッスンは、11時で終わったが、昼食の後も、我々の練習に付き沿って、夕方4時までバンカーショットとアプローチの打ち方の指導をしていただいた。板橋プロに心から感謝申し上げる。
 
GainsBorough Greens G.Cの西の空に夕日が沈み、真っ赤な夕焼けが映える。ユーカリの木陰が長くフエアウエーに映し出される頃、今日も、カンガルーが何もなかったかのように草を食んでいる。今年のGainsは今日でさようなら。あっという間の一月。何時もそうだが、何か忘れ物でもしてきたように何か物足りない。来年、又、忘れ物を取りに来いと言うことか。


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