ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

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Terryさんのゴルフ留学日記 2010

2010年07月24日

●5回目のG1ゴルフスクールの研修を終えて
 
2010年7月14日、5回目のゴールドコーストでの一ヶ月間のG1ゴルフスクールの研修が終了した。老い行く肉体に相当ガタが来ているが、大きな体の異常もなく無事研修を終えることが出来た。2006年の6月から、毎年、G1ゴルフスクールに短期留学し、若い人たちと全く同じ研修プログラムを受けてきた。間違いなく年は一つずつとっている。いつまでこの研修を続けられるか、毎年心配しているが、今年の結果から見て、まだまだいけそうだ。体が付いていけると分かっただけでも大きな成果だ。
オーストラリアは、冬の真っ只中、にもかかわらず温暖で、素晴らしい天気に恵まれた。お陰で、ホームコースのGainsborough Greens G.Cはいつもなら少し赤茶けてくる芝もユーカリの林も今年は青々として、我々の研修には最高のコンディションであった。
今年の研修の目標は、一つはドライバーの飛距離を10−20ヤード伸ばすこと、二つ目はアイアンのライン出しが出来るスイングを身につけること。いずれも、目標を達成できたとは言えないまでも、こうすれば出来るとの感触、言わば“Secrets Of Success”を手に入れることが出来た。言い換えれば、5年目にして、オーストラリア流“Wide & Shallow”スイングの本質は何かが漸く理解することが出来たということ。このスイング理論の狙いは、圧縮された力強い高弾道の球をより遠くより正確に飛ばすことだが、分かってみれば、なんとシンプルなことか。でも、たどり着くまで道は遠かった。シンプルなことを理解することの奥深さをしみじみと感じる。
漸く手に入れた“Secrets”、肉体に覚えこませない限り、無用の長物。幸いに“Secrets”を具現化するためのドリルを教わった。理屈として分かる以上に体で覚えることは遥かに難しい。目標達成への道は遠いが、達成の可能性が見えてきたことが嬉しい。年々、年はとってゆくが、体が続く限り、更なる挑戦を続けよう。


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