ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

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スイング Before・After(20)

2010年07月28日




今日の生徒さんは、テリーさんのゴルフ留学日記でおなじみのテリーさんです。
私たちのスクールが開校して以来、この4年間毎年参加頂いています。ありがたいことです!
ここ数年は、ドライバーの飛距離が落ちてきたことと、時々出るハーフトップ気味のアイアンショットを気にしていましたが、今年はずいぶん良くなっています。
09年と10年の大きな違いは、トップからクラブを手で引きおろすダウンスイングから、クラブを一呼吸置いといて体の重心を左へ移すフォワードスイングへと変換している点です。
画像を見れば一目瞭然!頭を右に残しその場でクルッと回転していたのが、今年は身体を左へスーッと押し込みながら回転し、フィニッシュでは胸が左足の外側まで移動しています。昨年に比べ、ドライバーの飛距離が20〜30ヤード伸びているのもうなずけます。
パワーフロー(連続性の動き)とシークエンス(動き出しの順番)が明確になりつつある、テリーさん。来年、またお会いするのが楽しみです!!
(スイングの改善点)
?09年はテークバックの際、グリップのフォワードプレスが強く入り、そこから手でヒョイと上げる傾向があった。今年はフォワードプレスを小さくして、グリップエンドの高さを変えずに右腰の前まで真っ直ぐ引いてから、身体の回転で上げるようにした。
?ステップドリル&フラットリストドリルで、手を使わずに身体を低く押し込むフォワードスイングを実現。低く長いインパクトゾーンの中でボールが捉えられるようになり、ライン出しのショットが打てるようになった。
?09年は切り返しで右サイドから打ちにいく傾向があった。10年はバックスイングで左肩がアゴに触れた瞬間、左サイド全体で左足の小指方向にバンプをするようにした。この動きをあくまでも柔らかくスムーズに行うことで、連続して流れるフォワードスイングができるようになる。
?時折、手首のコックを溜めて真下に引っ張るダウンスイングをする。手首のコック溜めないでクラブの重みでゆっくりほどいていき、低く遠いところからワイド&シャローに入れると力強い中弾道で飛ばせるようになった。
?アイアンショットの時、ロフトを立てて打点を前のほうで打つ傾向があったが、アドレス時の右手の平のたなごころと同じ角度に戻すようにに心がけて、体の正面で捉えるようにした。


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