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アプローチのアングル・オブ・アタック(入射角を安定させる)ドリル

2010年08月07日


姫の調子は大分上向きですが、ちょっと気持ちがゆるむと、まだトップとダフリが出てしまい打点が安定しません。その原因は構えた時の右手の甲とシャフトで作られる角度(ほんの少しハンドファーストの形)がインパクト前に伸びてしまうからです。いわゆる、すくい打ちです。
それじゃ、それを矯正しましょう!
まず、シャフトを地面に刺して30度位の角度をつけます。そして、落としどころを想定した素振りを行い、その狭い間にソールを低く滑らしてクラブヘッドと両膝を軽く押し込みます。
このドリルで感じて欲しいのは、クラブフェースが少し開いたまま緩やかな角度で入ってきて、ソールがボールの下に入りこむ(ダルマ落としのような)感覚です。
画像でも分かると思いますが、インパクトでシャフトの下をフェースが斜めに(ヒールからトゥーへ)横切っていますね。実際この感覚で打ったときには、フェースの右上のほうに当たっている感じがするはずです。それが、フェースに乗せて運ぶ感覚です!
姫もちょっとヘッドをdelay(遅らせる・そのままにしておく)感覚があるともっといいんだけどね。
打点の安定しない方にはおすすめです!


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